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- ホステスプロ2人組が引き寄せた“小さな”奇跡…? 「ブリヂストンレディス」開幕直前のほっこりネタ
きょう開幕する国内女子ツアー「ブリヂストンレディスオープン」。今大会にはブリヂストンと契約を結ぶホステスプロが多数出場しているが、その一員である松田鈴英(まつだ・れい)と堀奈津佳(ほり・なつか)の2人が会場内のとあるブースを訪れていた。
「稜介さん頑張ってください!」
◆国内女子プロゴルフ<ブリヂストンレディスオープン 5月16~19日 袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース(千葉県) 6731ヤード・パー72>
国内女子ツアー「ブリヂストンレディスオープン」がいよいよ始まる。
開幕前日の15日にはプロアマ戦が行われ、談笑を交えながら和気あいあいとコースを回ったり、ドライビングレンジで入念にショットを調整したりと、試合に向けてそれぞれの時間を過ごす選手たちの姿があった。

ツアー会場には通常、「ギャラリープラザ」と呼ばれる飲食やグッズなどの物販が行われているスペースであったり、パッティング体験やレッスン会といったイベントなど、観戦だけに限らず来場者が楽しめるようなスペースが設置。
毎週のように全国各地のツアー会場を訪れている現場記者からすれば、これらは当たり前の光景とも言えるが、今大会の会場には何やら見慣れないブースが……。
記者が足を止めたのは、今大会を主催するブリヂストンと契約を結ぶプロが使用するオウンネーム入りボールが当たるガチャガチャ。そこで練習を終えた松田鈴英と堀奈津佳の2人がガチャガチャに挑戦する姿を発見した。
タイガー・ウッズに狙いを定めて意気揚々と台を回した松田がゲットしたのは、国内男子ツアーで2勝を挙げている木下稜介のボール。続いて挑戦した堀が手にするカプセルを空けると、「え! 私も稜介さん!」となんと再び木下のボールが当選。
台の中には無数のカプセルが入っていたにもかかわらず、まさかの結果にその行方を見守っていた周囲のスタッフも大爆笑。2人で手にしたおそろいのボールを持ち「稜介さん頑張ってください!」と、16日開幕の「関西オープン」に出場する木下へ思わぬ(?)エールが送られた。
そこからさらに奥にあるブースでは、ブリヂストンがこれまでに発売したゴルフボールの歴代パッケージをキーホルダーにしたガチャガチャも設置。
最新の「TOUR B X/XS」から、1935年に発売された国産第1号のボール「ブリヂストンスーパー」など10種類のパッケージキーホルダーがある中で、堀は契約プロの直筆サイン入りボールがプレゼントされる「当たり券」を引く強運ぶりを発揮。プレー中の真剣な表情とは打って変わり、試合前だからこそのリラックスした選手たちの素顔が垣間見えた。
松田と堀に加え、今大会には吉田優利、原英莉花、川崎春花、大里桃子ら多くのブリヂストン契約プロが参戦予定。
ホステスプロが栄光をつかむのか―――。大会は16日から千葉県・袖ヶ浦カンツリークラブ袖ヶ浦コースを舞台に、4日間の日程で開催される。
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