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女子ゴルフの金田久美子が熱中症で救急搬送されていた 最終ラウンド後に「嘔吐と身体のしびれ」 会場の福岡県糸島市の気温はこの日33度
女子ゴルファーの金田久美子(かねだ・くみこ)が21日、インスタグラムを更新し、「大東建託・いい部屋ネットレディス」の最終ラウンド後に熱中症で救急搬送されていたことを明かした。
金田は通算8アンダー56位タイで競技を終えていた
◆国内女子ゴルフ
大東建託・いい部屋ネットレディス 7月18~21日 ザ・クイーンズヒルゴルフクラブ(福岡県) 6505ヤード・パー72
金田久美子が21日インスタグラムを更新。出場していた国内女子ツアー第20戦「大東建託・いい部屋ネットレディス」(ザ・クイーンズヒルGC)の最終ラウンド後に熱中症で救急搬送されていたことを明かした。

金田はストーリーズで「熱中症でホールアウト後アテストの部屋で立てなくなりタンカで運んでもらいました。恥ずかしくてたまらなかったです。自分で立てますvsだめです救急車ですのやり取りを繰り返し救急車で病院へ連れて行ってもらいました」と当時の状況を説明。
症状については「嘔吐と身体のしびれで思ったより辛かったです」とし、続いて「救護室で点滴をしてもらい病院でも検査してもらい復活しました。ご迷惑をお掛けしました。関係者の皆様、ありがとうございました」とその後の経過と感謝の気持ちをつづった。
会場のある福岡県糸島市のこの日の天候は晴れ一時雨。気温は33度で、2.8m/sの西南西の風が吹いていた。金田は午前6時52分にスタートし、2バーディー、1ボギー1ダブルボギーの「73」でプレー。通算8アンダー56位タイで競技を終えていた。
投稿の最後には「応援に来てくれていたギャラリーの方、あんなんでごめんなさい。フラフラでプレーの中、キャディさんが全力でサポートしてくれて本当に助かりました。ありがとうございました。情けなくて年寄りみたいで悲しいので引き続きより一層トレーニング頑張ります」と締めくくり、気持ちを切り替えた。
金田は次戦、8月2日に開幕する「北海道meijiカップ」(札幌国際CC 島松コース)にエントリーしている。
金田 久美子(かねだ・くみこ)
1989年生まれ、愛知県名古屋市出身。3歳からゴルフを始め、8歳の時には世界ジュニア選手権で優勝。タイガー・ウッズに並ぶ記録で“天才少女”として注目を浴びる。アマチュアとして出場した2002年のリゾートトラストレディスで、12歳9カ月での最年少予選通過記録を樹立。08年のプロテスト初挑戦は1打足りずに不合格も、同年のファイナルQTをトップ通過してツアー出場権を得る。プロ3年目のフジサンケイレディスクラシックで初優勝。22年、樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメントで11年ぶりのツアー2勝目を挙げた。愛称は“キンクミ”。その風貌から“ギャルファー”の異名を取った。スタンレー電気所属。
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