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- 渋野日向子はメジャー前哨戦に向け“自然体” 「いい感情で回れたら」と前向きな思い語る
前々週「北海道meijiカップ」出場のため、一時帰国していた渋野日向子(しぶの・ひなこ)。米国女子ツアー「ISPS Handa スコットランド女子オープン」開幕前日に、記者のインタビューに答えた。
「自分にとってはスコットランドはいい場所」
◆米国女子プロゴルフ
ISPS Handa スコットランド女子オープン 8月15〜18日 ダンドナルドリンクス(スコットランド) 6563ヤード・パー72
今季初出場の国内ツアーは予選落ちという結果に終わった渋野日向子。1週間の休息を経て、米国女子ツアーに再び戻ってきた。

「本当に久々だったので楽しんでできたんですけど、三日間戦えなかったので残念でした」と、悔しい結果に終わった日本ツアーを振り返る渋野。
今週に向けて準備したことを聞かれると、「スコットランドは全然違うので……、クラブとかもどうしようかなと思ったんですけど。7番ウッド持ってきたりとか」「やることはそんなに変わらずだったんですけど。クラブ持ってきたくらいかな」と自然体で答えた。
リンクススタイルのコースの印象については「あんまりいいイメージはないんですけど、自分にとってはスコットランド、イギリスはいい場所ではあるので、いい感情で回れたらいいなと思います」と前向きな回答。
一時帰国していた日本からの参戦となるが、「時差ボケは大丈夫かなと思うんですけど。(日本のコースとは)全然違うので、そこは練習しながら」と臨機応変な姿勢を見せた。
次週はセントアンドリュースでのメジャー「AIG女子オープン」を控えている。「しっかり気を引き締めて、去年の悔しい思いを晴らせるように頑張りたいです」「4日間戦えるように、一日一日後悔の無いように頑張ります」とメジャー“前哨戦”への意欲をあらわにした。
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