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- 古江彩佳は通算8アンダーでフィニッシュ! 凱旋試合で4日間完走 単独首位・竹田麗央は後続に3打差で残り4ホール
大会最終日を迎えた国内メジャー「ソニー 日本女子プロ選手権」。7月の「エビアン選手権」で日本勢4人目の海外メジャー制覇を成し遂げ、今大会が“凱旋試合”となった古江彩佳(ふるえ・あやか)が、通算8アンダーで4日間を完走した。
最終ラウンドを迎えた国内メジャー「ソニー 日本女子プロ選手権」
◆国内女子プロゴルフ
ソニー 日本女子プロゴルフ選手権大会 9月5~8日 かねひで喜瀬カントリークラブ(沖縄県) 6670ヤード ・パー72
国内メジャー「ソニー 日本女子プロ選手権」の最終日。
今大会が“凱旋試合”となった古江彩佳は、通算8アンダーの暫定13位タイでホールアウトした。

今年7月の「エビアン選手権」で日本勢4人目の海外メジャー制覇を達成。国内ツアーへの参戦は「ワールドレディスサロンパスカップ」以来、およそ4カ月ぶりとなっていた。
次戦は13日から3日間の日程で行われる「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」に出場予定。今季は以降も国内のトーナメントに数試合の出場を予定している。
なお、現在トップに立っているのは通算19アンダーの竹田麗央で残り4ホール。最終組の一つ前でプレーする山下美夢有が、3打差の2位につけている。
古江 彩佳(ふるえ・あやか)
2000年生まれ、兵庫出身。19年「富士通レディース」でツアー史上7人目のアマ優勝を達成してプロ転向。20年にプロ初勝利を飾り、20-21シーズンはトータル6勝で賞金ランキング2位と躍進した。22年からは米女子ツアーを主戦場にして22年に同ツアー初優勝。同年は国内ツアーでも「富士通レディース」で連覇と大会3勝目を挙げた。24年米女子ツアー「アムンディ エビアン選手権」で悲願のメジャー制覇。日本8勝、米国2勝。
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