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- 男子ツアーの新たな“起爆剤”となるか… 賞金4億円トーナメントの企画者・前澤友作氏がのぞかせた経営者の一面
実業家の前澤友作(まえざわ・ゆうさく)氏が6日、千葉県内で記者会見を実施。国内男子ツアーの新設トーナメント「前澤杯 MAEZAWA CUP 2025」の開催概要を発表した。
「経済的にもお金がしっかり回る大会に」
実業家の前澤友作氏が6日、千葉県内で記者会見を行い、自身が企画・発案した国内男子ツアーの新設トーナメント「前澤杯 MAEZAWA CUP 2025」の開催概要を発表した。

同大会は開幕2戦目の4月14~27日にかけて、前澤氏が所有するプライベートゴルフコース「MZ GOLF CLUB」(千葉県睦沢町)で開催。国内男子ツアー初の2週間開催となり、14~23日には最大10日間にわたるプロアマ戦が実施される。
予選および決勝ラウンドは24~27日に実施。賞金総額は最大4億円、優勝賞金は最大8000万円となる見込みだ。
さらに、1日50組・1組100万円でプロアマ参加権を一般販売し、同伴希望のプロ選手がいる場合はオークション形式で指名することも可能。そしてプロアマ・本戦を通して全組にラウンドガールが帯同するなど、前澤氏のアイデアがふんだんに盛り込まれた大会となる。
日本ゴルフツアー機構(JGTO)の諸星裕会長や、ツアー通算20勝を挙げている石川遼らと共に会見に出席した前澤氏は、「JGTOの青木功前会長の頃から日本の男子ツアーに貢献できないかというお話をさせていただいていた中で、より具体的に話が進み大会の開催に至った」とコメント。
また、今大会の目玉の一つでもあるプロアマ参加券の販売については「プロの球、弾道を目の前で見られる喜び。これは何物にも変えられない。これをみなさんにも味わっていただきたいですし、経済的にもお金がしっかり回る大会にしたい」と、経営者としての一面ものぞかせた。
前例のない革新的な取り組みが、男子ツアーの新たな“起爆剤”となるのか――。開幕が待たれる国内最大規模のビッグトーナメントに大きな期待が寄せられている。
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