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- 名器「DUO」が23年ぶりに復活! プロギア「RS DUO」ドライバー3モデルが7月10日発売
プロギアはアスリートゴルファー向け「RS」シリーズの新モデルとして、「RS DUO(デュオ)ドライバー」を7月10日に発売すると発表した。
新構造「DUOフェース」が高初速を実現
プロギアはアスリートゴルファー向け「RS」シリーズの新モデルとして、「RS DUO(デュオ)ドライバー」を7月10日に発売すると発表した。最大の特徴は約10年の歳月をかけて開発した新構造「DUOフェース」を搭載したこと。これにより、RSシリーズ史上最高の初速性能と、最も広い高初速エリアを実現したという。
新開発のDUOフェースは、極薄カーボン製アウターカバー、特殊弾性接着剤とナイロンメッシュで構成される「SOFT DUOインナー」、そして前作比で平均7%薄肉化した極薄高反発チタンフェースを組み合わせた4層複合構造を採用している。
インパクト時には、まずカーボンアウターカバーとSOFT DUOインナーがボールの過度な変形を抑えながら受け止め、その後に高反発チタンフェースが大きくたわんで弾くという2段階のエネルギー伝達を実現。プロギアではこれを「ダブルインパクト効果」と呼び、シリーズ最高レベルのボール初速につなげたとしている。

また、カーボンアウターカバーには高精度ブラスト加工とスコアラインを施し、雨天時でも安定したスピン性能を発揮できるよう設計。さらにロボットテストでは、250ヤード以上飛ぶ高初速エリアが前作比で約1.3倍に拡大したとしており、ミスヒット時の飛距離ロス軽減も期待できるという。
ラインアップは3モデルを用意。数量限定の「RS F」は操作性を重視し、しっかり叩いて飛ばしたいプレーヤー向け。コアモデルとなる「RS」はドロー弾道で強く飛ばせるスタンダードモデル、「RS MAX」はシリーズ最大級の寛容性を備え、直進性を重視したモデルとして展開される。
さらに、独自の「X(クロス)カートリッジ」構造によってヒール側の反発性能を向上させたほか、フェース面のブラスト加工によりオールコンディションで安定したスピン性能を追求。アスリートゴルファー向けらしいシャープなヘッド形状と構えやすさにもこだわったという。
価格は1本10万7800円(税込み)。同時に、可変カートリッジによる弾道調整機能を搭載したフェアウェイウッドとユーティリティーも発売予定。
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