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- “女王”最有力候補の小祝さくら 盟友・竹田麗央の奮闘ぶりは欠かさずチェックも「野球のこと以外は連絡取らない」
6日から始まる国内女子ツアーの開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」。練習指定日の4日、2021年大会の覇者でもある小祝さくら(こいわい・さくら)が取材に応じた。
オフシーズンはハワイ・宮崎で竹田麗央と合宿に
◆国内女子プロゴルフ
ダイキンオーキッドレディス 3月6~9日 琉球ゴルフ倶楽部(沖縄県) 6610ヤード・パー72
「まだ半年くらいは休みが欲しい」
シーズン開幕を目前に控え現在の心境を問われた小祝さくらが、いきなり報道陣の笑いを誘った。
「やりたいことが全然できなかった」と、仕事や練習で忙しい毎日を過ごしたこのオフは、プライベートの時間があまり取れなかったと明かしたが、その中でも仲良しの後輩として知られている、竹田麗央と過ごした日々が強く思い出に残っているようだ。

「麗央ちゃんが行きたいっていうので」と、後輩の意見を尊重して合宿地はハワイに決定。現地で練習は毎日のように行っていたものの、「山に登ったり、海に入ったり、木のところに行ったり……、山は結構ラフな格好で水1本と携帯だけ持って行きました」と、時折垣間見える“小祝節”を織り交ぜながら、笑顔でハワイに滞在した日々を振り返った。
その後、竹田とは2次合宿地の宮崎県で再合流。ここでは共通の趣味でもある野球を楽しんだようで、同県で行っていたプロ野球オリックス・バファローズの春季キャンプにも2人で足を運んだ。
そんな竹田は今季から主戦場を米ツアーに移し、ここまで4試合に出場してトップ10入りがすでに2回。その活躍ぶりを小祝もこまめにチェックしていると話したが、「野球のこと以外は連絡取らないので」とまさかの告白。想定外の返答に報道陣からは再び大きな笑いが起こっていた。
肝心な自身の状態については、「いい感じではあるんですけど、試合でどういう感じになるかはやってみないと分からない」と冷静に分析。
今季の“女王”最有力候補に挙げられることも多い小祝だが、当の本人は「あまり考えていなくて、そこを目標にということでもない」ときっぱり。「自分のベストをまずは尽くすこと」と、あくまで目の前の試合に全力を注いでシーズンを走り切るつもりだ。
迎える開幕戦の初日は岩井明愛、千怜の双子姉妹とのペアリングに。21年以来の大会2勝目へ――。小祝の2025年シーズンがいよいよ幕を開ける。
小祝 さくら(こいわい・さくら)
1998年4月15日生まれ、北海道出身。98年度生まれの“黄金世代“の1人として2017年にプロ入り。19年「サマンサタバサガールズコレクション・レディース」で初優勝。24年「ヤマハレディースオープン葛城」で節目のツアー10勝目。同年「アース・モンダミンカップ」でも勝利を挙げている。ニトリ所属。
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