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「ショットがあんまり…」安田祐香は14番までに怒涛の7バーディーで暫定首位も「終わってよかった」
国内女子ツアーの今季第5戦「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」。雷雲接近のためサスペンデッドになった初日。安田祐香(やすだ・ゆうか)が3番から4連続バーディーを決めるなど、残り4ホールで7アンダー(ボギーなし)まで伸ばし首位に立っている。
暫定単独首位でサスペンデッドとなった
◆国内女子プロゴルフ 第5戦
富士フイルム・スタジオアリス女子オープン 4月11~13日 石坂ゴルフ倶楽部(埼玉県) 6585ヤード・パー72
14番を終えて7アンダー。暫定単独首位でサスペンデッドとなった初日を終えた安田祐香だが、スコアとは対照的に自分のショットには納得できないままだった。

1番パー5で3メートルを沈めてバーディー発進。3番で10メートルのロングパットを決めると、ここから4連続バーディー。後半に入り10番、12番パー5でもバーディーを奪う。7アンダーまでスコアを伸ばし、暫定2位のペ・ソンウ(16番終了)に1打差、同3位の佐久間朱莉(14番終了)蛭田みなみ(17番終了)に2打差をつけて試合を引っ張っている。
それなのに、表情が今一つなのは「ティーショットが思うようにいかない」から。いいスコアが出ているのに中断を悔しがることもないのはそのためだ。「ショットがあんまり……だったので、今から練習できるので(途中で)終わってよかった。でも、流れはいいほうだったのでどっちもどっちかな」と複雑な気持ちを隠さない。
雷雲接近でサスペンデッドとなり、天候回復が見込めないため再開せずこの日のプレーは終わった。コースで練習することはできないため、安全な練習場などを探してボールを打つしかないのだが、すでに心はそこに飛んでいた。
今季は、開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」で、22位タイとまずまずのスタートを切ったが、2戦目「Vポイント×SMBCレディス」は53位タイ。3戦目「アクサレディス」は再び22位タイで、前週「ヤマハレディースin葛城」で7位タイと、シーズン初のトップ10入りを果たしている。
その序盤戦を振り返り「開幕からショットが良くて、そこから停滞したり、悩んだり。早いうちに調整して自信を持って振れるようにしたい」と、ポツポツと言葉を紡ぐ。
この日はパットに助けられての暫定首位。サスペンデッドで思いがけずできた時間を調整にあて、昨年の「ダンロップミヤギテレビ杯女子オープン」以来となるツアー2勝目につなげたい。
安田 祐香(やすだ・ゆうか)
2000年12月24日生まれ、兵庫県出身。17年に16歳で「日本女子アマ」を制覇、19年には「オーガスタナショナル女子アマ」で3位に入った。同年プロテストに合格。プロ5年目の24年、「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」でツアー初優勝を遂げた。
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