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- 原英莉花がツアー自己ベスト66で今季5度目のトップ10 レギュラー昇格へ… 現在ポイントランクは何位?
原英莉花(はら・えりか)が最終日に8バーディー、2ボギーでプレー。ツアー自己ベストの「66」をマークして、通算8アンダー6位タイでフィニッシュした。
年間ポイントランキングは9位から10位に後退
◆米国女子プロゴルフ 下部・エプソンツアー
アイランドリゾート選手権 6月20~22日 スイートグラスGC(ミシガン州) 6476ヤード・パー72
初日に「73」を叩き出遅れた原英莉花だったが、2日目は「69」で回り、最終日に8バーディー、2ボギーでプレー。ツアー自己ベストの「66」をマークして、7人が並ぶ通算8アンダー6位タイまで順位を上げてフィニッシュした。

出だしの1番、2番で連続バーディーを決めて勢いに乗ると、後半も13番から4連続バーディーを奪うなどしてリーダーボードを駆け上がった。
3月「アトランティックビーチクラシック」(6位)、4月「IOA選手権」(6位)、6月「ファイヤーキーパーズカジノホテル選手権」(7位)、同「グレートレイクス選手権」(2位)に続く、今季5度目のトップ10入りを果たした。
今季9試合に出場しすべて予選を通過。年間ポイントランキングは、優勝したメラニー・グリーン(米)が4位に飛びこんできたため、原は9位から10位に後退した。
シーズン終了時に10位以内で来季のレギュラーツアーシード、11~15位までの選手は条件付きの出場権が得られる。
なんとかツアーシード獲得圏内をキープしているが、米下部ツアーは残り10試合あり、まだまだ気の抜けない戦いが続く。
その他の日本勢は、谷田侑里香、長野未祈、伊藤二花、深谷琴乃、山口すず夏が出場し、いずれも予選落ちしている。
原 英莉花(はら・えりか)
1999年2月15日生まれ、神奈川県出身。2018年プロテスト合格。“黄金世代”の一人として18年から早くもシード獲得し、翌19年には初優勝。20年には「日本女子オープン」「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」と公式戦2冠を達成した。23年はヘルニア手術を乗り越え、「日本女子オープン」を2度目の制覇。
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