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「ボールが消えた」 女子ゴルフ横浜決戦で起きた“衝撃の一打”に放送席も絶句 見届けたギャラリーも騒然の結末…「すごいのきた」
国内女子ツアー「資生堂・JALレディスオープン」初日、3年ぶりの優勝を狙う金田久美子(かねだ・くみこ)が17番パー4で“ショットインイーグル”を披露した。
「金田久美子の17番ホール・第2打は勢いよくグリーンで弾んでそのまま…」
◆国内女子プロゴルフ
資生堂・JALレディスオープン 7月3~6日 戸塚カントリー倶楽部 西コース(神奈川県) 6766ヤード・パー72
第1ラウンドが終了した国内女子ツアーの今季第16戦。
3年ぶりの優勝を狙う金田久美子が“スーパーショット”を披露し、ギャラリーを騒然とさせた。

最終組でスタートしたこの日は5番と6番で連続バーディーを決め、スコアを2つ伸ばして前半を折り返し。13番でもバーディーを奪ってさらに伸ばしたものの、16番でボギーを叩く。嫌な流れに傾きかけた中で迎えた直後の17番。ここで“会心の一打”が飛び出した。
注目は第2打。フェアウェイからピンまで残り168ヤードを6番ユーティリティーで振り抜くと、ボールはグリーンに着弾し、続く2バウンド目がなんと直接カップイン。衝撃の“ショットインイーグル”に金田本人は口元を抑えながら笑みを浮かべ、同組の福山恵梨やキャディーとハイタッチを交わして喜びをあらわにした。
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は公式Xに「思わず叫んでしまう!?」「金田久美子の17番ホール・第2打は勢いよくグリーンで弾んでそのまま…」と実際の映像を公開。この一打を放送席で見届けた実況は「ボールが消えました」と表現し、さらに解説を務めた中野晶も「えぇーーーーー!?」「すごい……叫んでしまいました」と驚愕。そしてファンからも「!!」「すごいのきた」「素晴らしい」と絶賛のコメントが相次いでいる。
続く最終18番をパーとして、初日を1イーグル、3バーディー、1ボギーの「68」でプレー。首位と1打差の4アンダー・単独3位と好発進を決め、ホールアウト後には「ピンへ真っすぐ、めちゃいいショット。(カップインの瞬間は)見えなかったけどギャラリーの反応で分かった」と17番を振り返り、「たまたまじゃないように、自信を取り戻すプレーをあと3日間します」と意気込んだ。
金田 久美子(かねだ・くみこ)
1989年生まれ、愛知県名古屋市出身。3歳からゴルフを始め、8歳の時には世界ジュニア選手権で優勝。タイガー・ウッズに並ぶ記録で“天才少女”として注目を浴びる。アマチュアとして出場した2002年の「リゾートトラストレディス」で、12歳9カ月での最年少予選通過記録を樹立。08年のプロテスト初挑戦は1打足りずに不合格も、同年のファイナルQTをトップ通過してツアー出場権を得る。プロ3年目の「フジサンケイレディスクラシック」で初優勝。22年「樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント」で11年ぶりのツアー2勝目を挙げた。愛称は“キンクミ”。その風貌から“ギャルファー”の異名を取った。スタンレー電気所属。
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