- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ツアー
- JLPGA、2026年に台湾で新規大会「ホンハイレディース」開催決定 台湾開催は48年ぶり 賞金総額は約3億円
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は、2026年3月にJLPGAツアー特別公認競技として「台湾ホンハイレディースゴルフトーナメント」(台湾・東方ゴルフ倶楽部)を開催することを発表した。

台湾女子プロゴルフ協会(TLPGA)と共催し、特別協賛に世界的な電子機器メーカーとして知られる台湾鴻海精密工業(Hon Hai Foxconn)を迎えて開催される。
同大会は台湾で行われ、日本と台湾の女子プロゴルファーが競い合う国際色豊かな舞台となる見込みだ。
JLPGAの台湾開催は1978年「中華女子オープン」以来48年ぶりとなり、海外での開催も1980年「日豪親善ゴルフマッチ」以来46年ぶりとなる。
JLPGAが海外で特別公認競技を設けるのは異例であり、アジア女子ゴルフの発展や交流促進に大きな役割を果たすと期待されている。
大会は4日間(72ホール)の日程で行われ、賞金総額は200万USドル(約3億円)、出場選手は108人(世界ランキング選考選手16人、JLPGA登録選手40人、TLPGA登録選手40人、特別協賛者推薦選手12人)となる。
JLPGAの小林浩美会長は「48年ぶりに台湾で開催できますことは大変感慨深く、光栄に存じます。また、初めて台湾LPGAと共催という形で実現でき、長年の夢が叶いました。台湾LPGAとは、長年にわたり友好を育み。選手同士の交流も盛んです。
今回の共催大会の実現で、選手の多様な環境への対応力と心技体がさらに磨かれ、選手の国内外の活躍がますます楽しみです。そして、今後もアジアの女子プロゴルフ界のさらなる発展を目指してまいります」などと意気込みを示している。
最新の記事
pick up
ranking











