- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ツアー
- 8年ぶりVへ! 永井花奈は「全部久しぶり」の充実ゴルフで堂々の首位発進 545ヤードのパー5で今季初イーグルも
8年ぶりVへ! 永井花奈は「全部久しぶり」の充実ゴルフで堂々の首位発進 545ヤードのパー5で今季初イーグルも
永井花奈(ながい・かな)が1イーグル、5バーディー、ノーボギーの「66」で首位発進。「全部久しぶりで楽しい」と笑顔で復調を実感した。
「縦距離のコントロールがイメージ通り」
◆国内女子プロゴルフ 第23戦
ニトリレディス 8月28~31日 北海道カントリークラブ 大沼コース(北海道) 6955ヤード・パー73
2017年「樋口久子 三菱電機レディス」以来、8年ぶりのツアー2勝目を目指す永井花奈が、1イーグル、5バーディー、ノーボギーの「66」をマーク。7アンダー首位で最高のスタートを切った。
永井の単独での首位発進は、5位タイで終えた18年の「ヤマハレディースオープン葛城」以来7年ぶりとなる。1位タイを含めると23年「スタンレーレディスホンダ」以来2年ぶり。

10番からスタートした永井は、いきなりバーディーを奪って流れに乗ると、14番パー5では残り84ヤードから54度のウェッジでスピンを効かせ、ボールはカップイン。「入った瞬間は分からなかったけど、キャディーさんが『きれいに見えた』と言ってくれました」と振り返る今季初イーグルで一気にスコアを伸ばした。
さらに続く15番では181ヤードのセカンドをピンそばに寄せ“お先”のバーディー、16番パー5でも138ヤードから8番アイアンで1メートルにつけて連続バーディー。前半で勢いに乗ると、後半も着実に2つ伸ばしてノーボギーの会心ラウンドとなった。
好調の要因については「今週は縦距離のコントロールがイメージ通り。アイアンやウェッジのブレ幅が抑えられて、いいチャンスが多かった」と説明。さらに「先週パターを替えて不安が消えたのが大きい。最終日にピンを振られたり距離が長くなったときも耐えられるようになった」と、ショットとパット両面での充実ぶりを口にした。
首位発進に「初日トップも久しぶりだし、1回でも1位になるのも久しぶり。パターが調子いいのも久しぶり。全部久しぶりで楽しいです」と笑顔。「明日も不安要素が減っている分、気持ちよく回れると思う」と、2日目以降も首位を守る戦いに意欲を示した。
最新の記事
pick up
ranking











