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川崎春花は17ホールでパーオン! ノーボギーで「95点」の2位発進 北海道の洋芝に手応え「コツコツ頑張りたい」
川崎春花(かわさき・はるか)が6バーディー、ノーボギーの「67」をマークし、6アンダーの2位で滑り出した。
「明日以降もコツコツと頑張りたい」
◆国内女子プロゴルフ 第23戦
ニトリレディス 8月28~31日 北海道カントリークラブ 大沼コース(北海道) 6955ヤード・パー73
川崎春花が6バーディー、ノーボギーの「67」をマークし、6アンダーの2位で滑り出した。直近2試合は予選落ちに終わっていたが、この日は安定感抜群のゴルフで復調の兆しを見せた。

この日は17ホールでパーオンに成功。「1回(16番)だけパーオンを逃しました。それ以外は全部乗りました」と振り返る。それでもショットの手応えは「完璧というわけではなく、ちょっと良くないなと思う球もあったけど、結果的にグリーンに乗ってくれた」と冷静に自己評価した。
舞台となる大沼コースについては「グリーンが重たいので、しっかり打っていかないといけない。勇気を持って打つことが大事」と分析。初日のラウンドを「95点くらい」と採点した。
2週連続で予選落ちを喫していたが「特に何かを変えたわけではない」と強調。3週前の「北海道meijiカップ」では9位タイに入っており、北海道の舞台は好相性かと問われると「たまたまですかね」と笑いつつ、「洋芝は嫌いではないけど、ラフはやっぱり難しい」と本音を口にした。
「明日以降もコツコツと頑張りたい」と控えめながらも力強く意気込む川崎。復調ムードを漂わせながら、大会2日目以降の戦いに臨む。
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