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ホステスプロの23歳ルーキーが魅せた! “超絶スピン”でピンをかすめるスーパーショットに放送席絶叫「ああ〜〜〜惜しい!!!」
国内女子ツアー「ニトリレディス」2日目、ホステスプロの六車日那乃(むぐるま・ひなの)が、10番パー4で鮮やかなセカンドショットを見せた。
◆国内女子プロゴルフ
ニトリレディス 8月28〜31日 北海道カントリークラブ 大沼コース(北海道) 6955ヤード・パー73
首位と8打差の77位タイから巻き返しを狙った2日目。ニトリ所属のルーキー・六車日那乃(23歳)の放ったスーパーショットが大きな注目を集めた。

1つ伸ばして迎えた後半最初の10番パー4。六車が絶妙な力加減で放ったセカンドショットは、大きく弧を描きピンの横1メートルに着弾。
スピンの効いたボールはピンに向かって転がり、カップのフチギリギリを通過した。そのままカップをわずか数センチ通り越したものの、鮮やかな“ベタピンショット”となり、六車はキャディーと笑顔を交わした。
大会を中継するU-NEXTの放送席も、「おお〜〜っっと!!!」「これは惜しい!」「あと少しで入るかというようなスーパーショット!」と六車のコントロール力を称賛した。
このホールをバーディーとした六車は、2日目を5バーディー、3ボギーの「71」、首位と7打差の通算1アンダー、41位タイに浮上してホールアウト。
初日から見事なカムバックを見せたホステス六車の、週末のプレーにも大いに注目したい。
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