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- 小祝さくら、左手首手術を決断 今季残り試合を欠場へ
女子プロゴルファーの小祝さくらが、左手首の負傷により今シーズンの残り試合を欠場することが発表された。
「大好きなゴルフを続けていくため」
女子プロゴルファーの小祝さくらが、左手首の負傷により今シーズンの残り試合を欠場することが発表された。マネジメント会社のAMDスポーツインターナショナルが9月8日に報道関係者宛てに公表した。

小祝はツアー通算12勝目を飾った7月「明治安田レディス」の翌週、「大東建託・いい部屋ネットレディス」の第2ラウンド(7月25日)途中で左手首痛のため、自身のキャリアで初めて棄権した。
以降、復帰に向けて安静や治療を続けてきたが、思うような回復が見られなかった。改めて専門医の診断を受けた結果、「TFCC損傷(尺骨側手関節三角線維軟骨複合体損傷)」と診断されたという。
この症状は、手首(特に小指側)にある軟骨や靱帯の複合体が損傷するもので、クラブを振る際に強い痛みを伴う。保存療法で一定の改善は見られたものの、競技への影響や選手生命を考慮した結果、早期復帰を目指して手術を受ける決断を下した。
小祝は「大好きなゴルフを続けていくため、今は無理せず治療に専念します。元気な姿で皆さまの前でプレーできるよう努力しますので、温かく見守っていただけると嬉しいです」とコメント。来季開幕戦での復帰を目標にしている。
小祝 さくら(こいわい・さくら)
1998年4月15日生まれ、北海道北広島市出身。身長158cm、血液型A型。8歳でゴルフを開始し、アマチュア時代には「北海道女子アマ」や「全国高校ゴルフ選手権」などで優勝。2017年のプロテストに一発合格し、LPGA89期生としてプロデビューした。2019年「サマンサタバサガールズコレクション」で初優勝を飾り、以降着実に勝利を重ね、2025年7月の「明治安田レディス」で通算12勝目を挙げ、7年(6シーズン)連続優勝を達成している。安定したショットと冷静なメンタル、そして自然体な人柄でファンからも愛されている。趣味は音楽ライブ観賞や野球観戦。
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