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- 「優勝したらもちろん日本ツアーに行かなくちゃ!」 韓国の“パーフェクトバニー”ことイ・イェウォンが難コースに手応え
9月11日に開幕する国内メジャー第2戦「ソニー 日本女子プロゴルフ選手権」。2度目の日本女子ツアー挑戦となる23年の韓国女子ツアー年間女王のイ・イェウォンが、練習ラウンドを終えてインタビューに答えた。
「まずは予選通過、そしてトップ10入り」
◆国内女子プロゴルフ メジャー第2戦
ソニー 日本女子プロゴルフ選手権 9月11~14日 大洗ゴルフ倶楽部(茨城県) 6840ヤード・パー72
「久しぶりの日本ツアーはすごく楽しみです!」
約1年ぶりの日本ツアーメジャー参戦に心躍らせているのは、23年の韓国女子(KLPGA)ツアー年間女王、賞金女王の22歳イ・イェウォン。
日本初参戦となった昨年の「ワールドレディスサロンパスカップ」では、最終日最終組を2位に3打差の首位からスタートしたが、アマチュアのイ・ヒョソンに逆転優勝を許して3位で終えた。

「当時は悔しさもありましたが、それでも初めてのメジャーでトップ10は自信になりました」
この日は9ホールの練習ラウンドをこなし、コース全体と芝の感触などを確かめ、翌日のプロアマ戦に備えた。
コースの印象については、「コースはすごく難しい。木が多いので視野が狭く感じるのと、ラフが長いので、そこに入れてしまうと攻略がさらに難しくなります。絶対に入れてはいけない場所が多く、最大限に次のショットをするために落としどころをしっかりと考えないといけない」と語る。
今季はKLPGAツアー3勝を含むトップ10入りが8回、ポイントランキングと賞金ランキングで4位につけている。
「ショットの感触やコンディションはすごくいい状態。成績ばかり考えるとうまくいかないので、一打一打を大切にプレーしていきたい。もちろん優勝はしたいけれど、まずは予選通過。それが達成できればトップ10入りを目指したい」
愛称は“パーフェクトバニー”。見た目はうさぎのように小さくてかわいらしいが、コース内に入れば恐ろしいほどに完璧なゴルフをするという意味だそうだ。韓国でも証明された実力者が、2度目の日本メジャーでどんなゴルフを見せるのか注目だ。
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