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- “フェアウェイキープ”を制する者が大洗GCを制す!? 堀琴音がキープ率ツアーナンバーワンの実力を発揮
堀琴音(ほり・ことね)が2日目に6バーディー、ノーボギーの「66」をマークし、首位と4打差の通算6アンダー暫定4位に浮上。フェアウェイキープ率81.94%でツアー1位の精密ショットが光った。
堀のフェアウェイキープ率は81.94%でツアー1位
◆国内女子プロゴルフ メジャー第2戦
ソニー 日本女子プロゴルフ選手権大会 9月11~14日 大洗ゴルフ倶楽部(茨城県) 6840ヤード・パー72
大会2日目、堀琴音が圧巻のプレーを披露した。首位と7打差のイーブンパー20位タイからスタートした堀は、6番で4メートルを沈めてバーディーを先行させた。7番パー5では3打目を4UTで1メートルにつけてバーディー、8番パー3でも6メートルを決め3連続バーディーを奪った。

後半も勢いは止まらず、13番で5Uショットを4メートルにつけ、14番パー3では162ヤードのティーショットを2メートルにつけてバーディー。17番では2打目を1メートルにつけ、6バーディー、ノーボギーの「66」をマークした。これで通算6アンダー、首位と4打差の暫定4位に浮上した。
この日、堀のショット精度は際立っていた。ホールアウト後、堀は「曲がったら難しいので、ちゃんとフェアウェイをキープすることを意識しました」と語り、2番以外はすべてフェアウェイをキープしたことを明かした。
スタッツの「フェアウェイキープ率」は81.94%でツアー1位となっており、正確なショットとターゲットを絞った戦略がスコアにつながったことがうかがえる。

また、堀は「ゴルフは構えたら打つしかできない。今週は特に、打ちたい球筋と出球、アドレスをしっかり決めることを重視しました」と、冷静な精神面も好プレーの要因と説明した。
11年ぶりに回る難コースも「苦手意識はなかった」と語り、ターゲットを決めてピンポイントで攻めるスタイルが自身に合っていることを示した。
メジャー獲得への思いについては「普段の試合と変えず、気負いすぎないことを意識している」と冷静に語る堀。正確無比なフェアウェイキープと精密ショットで、今後の上位争いでも注目が集まりそうだ。
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