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- 【女子プロテスト】2次予選が終了し98人が最終へ 有名選手の“妹”たちの結果は?
98人がJLPGAプロテスト2次予選を突破して、11月の最終プロテスト(4~7日、岡山・JFE瀬戸内海GC)への出場を決めた。
臼井麗香の妹・蘭世、セキ・ユウティンの妹・ユウリは1打及ばず
98人がJLPGAプロテスト2次予選を突破して、11月の最終プロテスト(4~7日、岡山・JFE瀬戸内海GC)への出場を決めた。

1次予選通過の者と1次免除の者294人が全国3カ所でプレーした2次予選。静ヒルズCC(茨城県)で2~5日に行われたA地区は、最終日のプレーが始まったものの、天候悪化で中止となり、54ホールに短縮される波乱の幕開けとなった。
97人が出場した同会場では、通算8アンダーでプレーした山本実希、木村円の2人がトップ通過。現ナショナルチームメンバーで日本ウェルネス大学1年の藤本愛菜、ゴルフ5レディスでルーキーながらツアー初優勝を飾った荒木優奈の妹・七海ら4人が1打差で続いた。
通算1アンダー29位タイまでの33人が最終テストに駒を進めており、元ナショナルチームメンバーの和久井麻由(4アンダー10位タイ)や米下部のエプソンツアーでプレーする谷田侑里香(1アンダー29位タイ)らもこの中にいる。
臼井麗香の妹・蘭世、セキ・ユウティンの妹・ユウリは1打及ばず34位タイ。最終日のラウンドで巻き返すチャンスを失い、涙を飲んだ。谷田同様エプソンツアーで戦う長野未祈、伊藤二花は2オーバー50位タイ。2021年アジアパシフィック女子アマ優勝の橋本美月は7オーバー75位タイで最終テストに進めなかった。
B地区(千葉県・GC成田ハイツリー)、C地区(兵庫県・有馬CC)は9~12日に開催。96人が出場したB地区は、天羽さくらとエリカ・フアン(台湾)の2人が通算11アンダーで、3位タイに7打の大差をつけて首位で通過した。
規定により54ホールで通算13オーバーまでの75人が4日間プレー。通算6オーバー26位タイまでの32人が最終テストに進んでいる。
植竹希望の妹・愛海(9オーバー37位タイ)や、欧州女子ツアーでのプレーも経験した識西諭里(12オーバー52位タイ)は、最終テスト行きには届かなかった。
C地区には101人が出場。3日目を終わって通算6オーバー80位までが最終ラウンドに進出した。
首位は通算13アンダーのワン・リーニン(台湾)。1打差で仲村梓、加藤沙弥が続いている。男子ツアーのメンバーとなっている飛ばし屋、寺西飛香留(4アンダー21位タイ)、神谷そらの末妹・ひな(3アンダー24位タイ)ら、通算2アンダー29位タイまでの33人が最終テストへの切符を手にした。
最終プロテストは、この98人に日本女子アマ優勝者ら1次、2次免除の実力者が加わるさらに厳しい戦いとなる。合格ラインは72ホールで20位タイまで。狭き門突破を目指しての戦いはまだまだ続く。
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