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「自分が頑張れば元気を与えられる」 安田祐香ら女子プロ6人が宮城決戦を前に子どもたちと交流
26日に開幕を迎える国内女子ツアー第27戦「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」。24日、ディフェンディングチャンピオンの安田祐香(やすだ・ゆうか)ら6選手が仙台市の宮城県立こども病院を慰問した。
安田祐香、入谷響、菅楓華ら6人の女子プロが宮城県立こども病院を慰問
◆国内女子プロゴルフ 第27戦
ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン 9月26~28日 利府ゴルフ倶楽部(宮城県) 6590ヤード・パー72
国内女子ツアー第27戦の開幕を前に、出場選手6人が24日、宮城県立こども病院(仙台市青葉区)を慰問した。

同大会では社会貢献活動に取り組んでおり、2000年から同病院に救急車や院内看板、車いす、サイネージモニターを寄贈する支援を継続。04年からは大会直前に選手が病院を慰問する活動を続けている。
この日はディフェンディングチャンピオンの安田祐香をはじめ、高橋彩華、菅楓華、神谷そら、入谷響、内田ことこの6選手が2人ずつに分かれて病棟を回り、子どもたちへプレゼントを手渡したり記念撮影をして交流。笑顔や拍手があふれる温かい時間となった。
さらに、これまでのチャリティー活動をもとにリニューアルされた同病院の屋上広場のオープニングセレモニーも行われ、寄付目録の贈呈やテープカットに加え、子どもたちとのパター対決も実施。プロゴルファーとの触れ合いに子どもたちは目を輝かせた。
同病院を初めて訪れた安田は「子どもたちとのパター対決は楽しかったですし、病棟でプレゼントを受け取ってもらえてうれしかったです。自分が頑張れば元気を与えられると思うので、優勝争いできるように頑張ります」とコメント。
また、ルーキーの入谷は「大会でのチャリティーが子どもたちが楽しく遊べる屋上広場のリニューアルに貢献できたということは、とてもいいことだと思います。今週は交流した子どもたちが応援してくださる気持ちを胸に、自分もエールを届けられるように全力で優勝目指して頑張ります」と語り、今大会での飛躍を誓った。
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