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- 「もう攻めていくしかない」来季出場権へ崖っぷちの渋野日向子、痛恨ダボに泣き59位発進
来季シード確保へ崖っぷちの渋野日向子(しぶの・ひなこ)が「ロッテ選手権」初日を「71」で回り、1アンダー59位発進。痛恨のダボに悔しさを滲ませつつ、2日目は攻めの姿勢で巻き返しを誓った。
◆米国女子プロゴルフ
ロッテ選手権 10月1~4日 ホアカレイCC(ハワイ州) 6566ヤード・パー72
来季の出場権確保へ崖っぷちの戦いが続く渋野日向子が、初日を5バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの「71」で回り、1アンダーの59位タイでスタートした。

10番スタートの渋野は、13番でバーディーを先行するも、14番でボギー。18番、1番、2番の3連続バーディーで一時は3アンダーまでスコアを伸ばした。しかし、4番パー3で痛恨のダブルボギー、6番でもボギーを叩いて振り出しに戻る展開。終盤8番でバーディーを奪い、何とかアンダーパーでホールアウトした。
前週の「ウォルマートNWアーカンソー選手権」は、2日目の悪天候により異例の中止に。2019年「全英女子オープン」制覇による5年シードが今季で切れる渋野は、初日を4打差34位タイと好位置で終えていただけに、悔しい形での打ち切りとなっていた。
渋野はラウンド後、中継局WOWOWのインタビューに応じ、「もう少しスコアを伸ばしたかったので、すごく悔しいところが多い。しっかり修正して明日に臨みたい」とコメント。静かな午前中にスコアを伸ばしたかったが、「途中いい流れで来ていた中で、もったいないダボや池ポチャがあったのはすごくもったいなかった」と悔しさをにじませた。
終盤の6~8番は難関ホールが続くが、「6番も7番も8番も難しいけど、残り3ホールでどこかでバーディーが来たらいいなと思っていたので、8番で来てよかった」と前向きに振り返った。
2日目以降は風が強まることが予想される。「もう攻めていくしかないので、頑張ります」と気合を込め上位浮上を狙う。
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