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PGAツアーもR&AもPGA・オブ・アメリカも手のひら返し!? トランプ大統領と急速に距離を縮める世界のゴルフ団体

2025.10.07 舩越園子(ゴルフジャーナリスト)
ライダーカップ 砂場Talk(バンカートーク)

一時は関係が悪化していた世界のゴルフ団体とドナルド・トランプ米大統領。しかし、昨今は歩み寄りが見られ、ニューヨーク州のベスページ・ブラックコースで行われたライダーカップにも姿を見せたことが話題になった。

「トランプ・ターンベリー」が全英オープンに復帰!?

 米国のドナルド・トランプ大統領は10月下旬に日本を訪れる予定だと言われているが、昨今、そのトランプ氏とゴルフ界の距離感は、どんどん縮まりつつある。

 トランプ氏は大のゴルフ好きなのだから、「そもそもゴルフ界とは深いつながりがあるに違いない」と思われている向きもある。

 確かに、自身が所有するゴルフコースで、男子のメジャー大会を開催することを夢に掲げているトランプ氏は、夢の実現に向けて米国や世界各国の名門コースを購入しており、その意味では、ゴルフ界に進出して深いつながりを持っている。

 世界の主要なゴルフ団体もかつては、そんなトランプ氏と歩調を合わせ、彼の所有コースをビッグな大会の舞台に据える動きを見せていた。

 しかし、トランプ氏の言動が次々に取り沙汰された2016年に、USGAやR&A、PGA・オブ・アメリカといった団体は、トランプ氏と距離を置く方針を示し、彼の所有コースを大会会場から除外した。PGAツアーも、長年、選手やファンから親しまれていたフロリダ州マイアミのドラールでの大会開催を取りやめた。

 以来、トランプ氏と世界のゴルフ界との間には、厚い壁が立てられたような状態になっていた。

孫娘のカイを伴ってライダーカップ会場を訪れたドナルド・トランプ米大統領 写真:Getty Images
孫娘のカイを伴ってライダーカップ会場を訪れたドナルド・トランプ米大統領 写真:Getty Images

 だが、今年になってR&Aは全英オープン開催コースのローテーションから外していたトランプ・ターンベリーを、ローテーションに戻す可能性を「否定しない」と公言し、世界のゴルフ界を驚かせた。

 DPワールドツアーは今年8月、スコットランドのアバディーンに新装オープンしたトランプ・インターナショナルゴルフリンクスで「NEXOチャンピオンシップ」を開催した。全英オープン前週に開催されているジェネシス・スコティッシュオープンの会場も、数年以内にトランプ・インターナショナルゴルフリンクスに移されるに違いないと、米欧メディアは見ている。

 そしてPGAツアーは、一度は戦いの舞台から除外したドラールを、来年からはPGAツアーの試合会場として復活させることを決め、新規大会をシグネチャーイベントとして創設して、ドラールで開催することを正式に発表した。

現役大統領として初めてライダーカップ会場を訪れる

 全米プロやライダーカップの主催団体であるPGA・オブ・アメリカは、先週のライダーカップの際、初日にトランプ氏を試合会場のベスページに招き入れ、大きな注目を集めた。

 ライダーカップにおいて、米国の現役大統領が試合会場を訪れたのは、実を言えばトランプ氏が史上初だった。

 歴代大統領の中には、アイゼンハワーを筆頭に、トランプ氏に勝るとも劣らないゴルフ好きが多々いたが、自分が試合会場に行けば、現場のセキュリティーが大変になるだろうと考えて、みな現地観戦を控えていたという。

 そんな歴史的経緯があったため、開幕前には「なぜ、トランプ大統領だけを現役のうちに招待したのか?」という質問が大会側に殺到したそうだが、PGA・オブ・アメリカいわく、「いやいや、招待はしていなかったのだが、トランプ大統領側から『行くぞ』と告げられた」とのこと。

 それを聞いたPGA・オブ・アメリカが何をどう考えたのかは知らないが、米メディアによると、PGA・オブ・アメリカは、あたかも最初から招待するつもりだったかのごとく繕い、大会初日には「お待ちしてました」と、笑顔でトランプ氏を迎え入れたそうだ。

 その際、トランプ氏は黒っぽいスーツを着ていたが、足元に目をやると、しっかりゴルフシューズを履いていた。同行していた孫娘のカイ・トランプは「米国チームの成績が振るわなかったら、助っ人としてプレーするつもりでゴルフシューズを履いているんです」と、祖父に代わって説明していた。

 もちろん、それがジョークであることは誰もが分かっていたのだが、ともあれ、トランプ氏が登場すると、文字通り、頭のてっぺんから足の先まで注目を集め、大きな話題になることは間違いない。

 過去にも、トランプ氏が登場したドラールはお祭りのような賑わいになった。表彰式では、トランプ氏が優勝したチャンピオンを陰らせて、人気を独り占めしてしまったこともあった。

 ある年、トランプ氏のコース所属のプロゴルファーが、翌年のシード権獲得を目指してPGAツアーのフォールシリーズの大会に出場していた際、その選手を応援するために、トランプ氏が突然、試合会場に姿を現し、ギャラリーやセキュリティーが走りまわったり、スマホで撮影し始めたりして、騒然となったことがあった。

 あのときは、プレーが一時中断されるほどの大騒ぎになったが、いい悪いはさておき、それほど人々を動かす影響力をゴルフコース上で発揮できるのは、タイガー・ウッズとトランプ氏以外には、今は思い当たらない。

 さまざまなグレーの噂もあるトランプ氏が由緒あるゴルフ場や大会とつながりを持つことを、「伝統が損なわれる」「イメージダウンになる」などと言って忌み嫌う人々も見受けられる。

 しかし、トランプ氏の巨万の富の一部がゴルフ界に流れ込むことや、大きな注目を集めること、話題を喚起することは、「ゴルフ界を潤わせることにつながるのだから、大いにウエルカムだ」という声も聞かれている。

 そうした「正の産物」が見込めまれているからこそ、ゴルフの主要な団体は手のひらを返すようにトランプ氏を笑顔で迎え入れようとしているのではないだろうか。

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