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PGAツアーもR&AもPGA・オブ・アメリカも手のひら返し!? トランプ大統領と急速に距離を縮める世界のゴルフ団体
一時は関係が悪化していた世界のゴルフ団体とドナルド・トランプ米大統領。しかし、昨今は歩み寄りが見られ、ニューヨーク州のベスページ・ブラックコースで行われたライダーカップにも姿を見せたことが話題になった。
マキロイらの“煽りチャント”にも大人の対応
ところで、先週のライダーカップはトランプ氏が登場した初日も2日目も、大統領の応援むなしく米国チームは大敗を喫した。最終日の個人戦こそ大挽回劇を披露したが、「15対13」で欧州チームの勝利となった。
敵地で勝利を挙げた欧州チームの面々は、勝利の美酒に酔った勢いで、トランプ大統領に向けた「ビクトリーソング」のようなものを歌い始め、その動画を撮ってSNSにアップした。
欧州の主力選手、ローリー・マキロイがリードを取りながら合唱していたその歌の歌詞は、驚くなかれ、「ドナルド・トランプ、見ているかい?」というフレーズを繰り返しながら、トランプ氏にストレートに呼びかけるものだった。
この動画を見せられたトランプ氏はどんな反応を見せるのだろうかと、少々心配になった。無視されるのではないかとも思った。
しかし、こういうところできっちりリアクションを見せることは、ある意味、トランプ流ということなのだろう。
「イエス。見ているよ。おめでとう!」
案ずる必要はなかったようで、部外者ながら安堵させられた。
そして、勝利した欧州チームに潔く「おめでとう」を告げたところには、トランプ氏のスポーツマンシップが感じられ、思わず「へー」と頷かされた。
文・舩越園子
ゴルフジャーナリスト/武蔵丘短期大学客員教授。東京都出身。百貨店、広告代理店に勤務後、1989年にフリーライターとして独立。1993年に渡米。在米ゴルフジャーナリストとして25年間、現地で取材を続け、日本の数多くのメディアから記事やコラムを発信し続けてきた。2019年から拠点を日本へ移し、執筆活動のほか、講演やTV・ラジオにも活躍の場を広げている。
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