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- 国内女子ツアーで珍事! 霧の影響が少ない東サイド9ホールをピックアップしての変則短縮競技に
スタンレーレディスホンダゴルフトーナメント最終日、濃霧による視界不良のため、何度もスタート時間を遅らせていた。最終的にはセカンドカットを行い、上位30人による変則9ホールによる短縮プレーとなった。
使用ホールは1、9、10、11、14、15、16、17、18番の9ホール
◆国内女子プロゴルフ 第29戦
スタンレーレディスホンダゴルフトーナメント 10月10~12日 東名カントリークラブ(静岡県) 6435ヤード・パー72
本来は7時半からアウト、インに分かれてスタートする予定だったスタンレーレディスホンダゴルフトーナメント最終日。ところが、濃霧による視界不良のため、スタート時間を遅らせることに。10時よりも遅くなった時点で、全員がホールアウトすることが難しくなり、セカンドカットを決定。通算4アンダー以上の上位30人だけが最終ラウンドをプレーすることになった。

当初は15人ずつ、アウト、インに分かれて10時30分にスタートする予定だったが、やはり濃霧が完全に晴れることはなく、11時にスタート時間を変更。そこから、さらに30分スタートを遅くすると同時に、9ホールプレーに短縮。ただし、濃霧の影響が比較的小さいコースの東サイドから9ホールをピックアップする変則9ホールでの短縮競技となった。
なお、使用するホールは、1、9、10、11、14、15、16、17、18番の9ホールで、パー3、パー4、パー5のホール数は変わらず、パー36のままになる。過去にこのような変則9ホールでのラウンドがあったかどうかは不明だが、非常に珍しいことだけは間違いない。果たして、選手にどのような影響が出るのか、要注目だ。
河本結が通算10アンダーで単独首位。1打差の9アンダーで桑木志帆、福山恵梨、岩井千怜が追う。
なお、賞金はプレーできない選手も予選ラウンドの順位で減額なく分配される。
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