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- 【速報】初日首位の渋野日向子は順位を落として折り返し 木村彩子がコースレコードに迫るプレーで首位 富士通レディース2日目
国内女子ツアー第30戦「富士通レディース」2日目が進行している。
国内女子ツアー第30戦「富士通レディース」2日目
◆国内女子プロゴルフ
富士通レディース 10月17~19日 東急セブンハンドレッドクラブ(千葉県) 6697ヤード・パー72
国内女子ツアー第30戦「富士通レディース」2日目が進行している。

初日、7バーディー、1ボギーの「66」をマークし、6アンダーで単独首位発進を決めた渋野日向子は佐久間朱莉、渡邉彩香と実力者ぞろいの最終組で2日目をスタートした。笑顔を振りまきながらティーイングエリアに姿を現すと、542ヤード・パー5の第1打は右のラフへ。ユーティリティーで打った2打目もラフにつかまるも、勝負の3打目は距離はあるもののピンハイに乗せる。しかし、セカンドパットがカップに蹴られ痛恨のボギーを叩いた。3番パー4で一つ取り返してスタート時の6アンダーに復帰するも、その後はパーを重ね、順位を4位タイに落としてハーフターンしている。
上位陣は、木村彩子が5連続バーディーのロケットスタートを決めるなどして17番までに1イーグル、7バーディー、1ボギーとアン・ソンジュの持つ「62」のコースレコードに迫るプレーを展開。8アンダー単独首位に立っている。以下、7アンダー2位タイに5つスコアを伸ばした吉澤柚月、2つスコアを伸ばした渡邉彩香。渋野と同じ6アンダー4位タイに神谷そら、福山恵梨、高橋彩華。4アンダー8位タイに柏原明日架、荒木優奈、笠りつ子、稲見萌寧、桑木志帆、藤田さいき、高野愛姫が続く。
大会は賞金総額1億円、優勝賞金1800万円をかけて96人で争われる。2日間(36ホール)を終えて、50位タイまでが日曜日の決勝ラウンドに進む。
渋野 日向子(しぶの・ひなこ)
1998年生まれ、岡山県出身。2019年の「AIG全英女子オープン」でメジャー初制覇。同年は国内ツアーでも4勝をマークし、賞金ランキング2位と躍進した。2020-21シーズンは「スタンレーレディスゴルフトーナメント」「樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント」で勝利。22年からは米ツアーを主戦場としている。サントリー所属。
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