- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ツアー
- 「頭を抱えちゃうくらいボロボロ」渋野日向子、47位で終戦 来週が国内4連戦の最終戦
「NOBUTA GROUP マスターズGC レディース」最終日。渋野日向子はスコアを2つ落とし44位タイ、最終日に巻き返しを狙う。
「考えることが多くて、非常に疲れています」
◆国内女子プロゴルフ 第31戦
NOBUTA GROUP マスターズGC レディース 10月23~26日 マスターズゴルフ倶楽部(兵庫県) 6562ヤード・パー72
渋野日向子の表情は、最終日も冴えなかった。出だしの1番パー5でバーディー発進したものの、3番パー4では3パットのダブルボギー。続く4番もボギーと苦しい展開になった。なんとか7番パー3で4メートルのバーディーパットをねじ込んだが、17番パー3でもボギーを喫し、この日は「74」。通算3オーバー47位で大会を終えた。
「ショットもそんなに良かったとは思えないんですけど、やっぱりパットが打ちすぎですね」と唇をかむ。スコアがまとまらない理由について、渋野は「考えることが本当に多いから」と率直に語った。
「もう本当に(パットが)入らない。入るところについてるかって言われると、そうでもない。本当に入らなかった。しかも惜しくもない。本当に頭を抱えちゃうくらいボロボロなんで」と嘆く。

パットだけでなく、ショットにも不安を抱えているという。「ティーショットにも不安があるし、セカンドにも不安が残っている。本当に考えることが多いので、非常に毎日疲れています」と苦笑した。
次週の「樋口久子 三菱電機レディス」は、渋野にとって国内4連戦の最終戦となる。「もう本当にやるしかない。考えることがたくさんある。毎年そう言っているんですけど、なかなか結果に繋がらないので、いい気持ちで終われるようにしたいです」と前を向いた。
苦悩の続く渋野の表情に笑顔はなかった。次戦で、何か一つでも浮上のきっかけをつかみたいところだ。
最新の記事
pick up
ranking








