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- 桑木志帆が全米女子オープン切符獲得 菅楓華はトップ50返り咲き、入谷響は自己最高84位へ浮上【女子世界ランク】
最新の女子ゴルフ世界ランキングが発表され、桑木志帆が64位で全米女子オープン出場権を獲得。菅楓華は49位に浮上しトップ50復帰、入谷響も自己最高84位へ順位を上げた。
トップ100には18人がランクイン
25日付の女子ゴルフ世界ランキングが更新され、米女子ツアーが前週オープンウィークだったこともあり、上位陣に大きな変動はなかった。ネリー・コルダ(米国)が1位をキープし、2位ジーノ・ティティクル(タイ)、3位キム・ヒョージュ(韓国)と続いた。
日本勢トップは山下美夢有の8位。以下、西郷真央が16位、畑岡奈紗が17位、岩井明愛が18位、竹田麗央が19位、岩井千怜が20位と、日本勢6人がトップ20入りを果たしている。

今回のランキングで上位75位に入り、まだ出場資格を持っていなかった選手には、6月4日に開幕するメジャー「全米女子オープン presented by アライ」の出場権が付与された。
日本勢では、前週「ブリヂストンレディスオープン」で4位に入った桑木志帆が1ランクアップの64位となり、新たに全米女子オープンの切符を獲得。これで日本勢の出場者は22人となった。
また、同大会で今季初優勝を飾った菅楓華は10ランクアップの49位となり、トップ50に返り咲き。プロ2年目の入谷響は、118位から84位へと34ランク順位を上げ、自己最高位を更新した。
そのほか、日本勢では勝みなみが28位、佐久間朱莉が32位とともに順位を1つ上げ、古江彩佳は41位をキープ。河本結も1ランクアップの50位となっている。
なお、今週開催される米女子ツアー「ショップライトLPGAクラシック」(29~31日/ニュージャージー州)の優勝者にも全米女子オープン出場権が与えられるため、日本勢の出場人数がさらに増える可能性も残されている。
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