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- 女王目前の佐久間朱莉&前週初Vの脇元華が首位発進 神谷そらは出遅れ 渋野日向子は途中棄権
国内女子ツアー第35戦「大王製紙エリエールレディスオープン」の第1ラウンドが終了した。
佐久間「セカンドショットが比較的乗ってくれた」
◆国内女子プロゴルフ
大王製紙エリエールレディスオープン 11月20~23日 エリエールゴルフクラブ松山(愛媛県) 6595ヤード・パー71
年間女王へ王手をかけるメルセデス・ランキング1位の佐久間朱莉と、前週「伊藤園レディス」でツアー初優勝を飾った脇元華がともにボギーなしの6バーディー「65」をマーク。6アンダーで並び首位発進を決めた。
10番からスタートした佐久間は前半11番パー5でバーディーを奪うと、さらに3つ伸ばして折り返した。後半4番、5番でもバーディーを奪った。「セカンドショットが比較的乗ってくれたのでバーディーパットをたくさん打つことができたので、このスコアに繋がってくれた」と振り返った。
前半と後半に3つずつ伸ばした脇元は「流れがいいですね。先週と違うのは、気持ちがそこまで切羽詰まっていないので、“余裕がある”じゃないですけど、気持ちよくゴルフができている」と話した。

首位と1打差の5アンダー3位に、ツアー初優勝を目指す24歳の永嶋花音がつけている。
さらに1打差の4アンダー4位タイに菅沼菜々、佐藤心結、吉澤柚月、笠りつ子、ペ・ソンウ(韓国)、いずれもアマチュアの岩永梨花、吉崎マーナの7人が続いている。
首位と3打差の3アンダー11位タイには、原英莉花、高橋彩華、木村彩子、鈴木愛、都玲華ら11人が並んでいる。
同ランク2位の神谷そらは唯一逆転女王の可能性を残しているが、3オーバー74位と出遅れている。
佐久間と同組で回った西村優菜は1オーバー57位。渋野日向子は13ホールを終えたところで首筋の痛みにより途中棄権した。
大会は賞金総額1億円、優勝賞金1800万円をかけて96人で争われる。2日目(36ホール)を終えて50位タイまでが週末の決勝に進出する。
<上位の成績>
T1/-6/脇元華、佐久間朱莉
3/-5/永嶋花音
T4/-4/ペソンウ、@吉崎マーナ、吉澤柚月、笠りつ子、@岩永梨花、佐藤心結、菅沼菜々、高野愛姫、木戸愛
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