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- 渋野日向子が暫定12位に浮上 西村優菜、櫻井心那も“圏内” Qシリーズ第3Rは日没順延
悪天候と日没でサスペンデッドとなった米女子ツアーQシリーズ第3ラウンド。渋野日向子は7ホールで2つ伸ばし、通算5アンダーの暫定12位に浮上。72ホールに短縮された大会で、来季出場権獲得圏内をキープしている。
72ホールに短縮されることが決定
◆米国女子プロゴルフ
Qシリーズファイナルステージ 12月4~9日 マグノリアグローブGC(アラバマ州)クロッシングズコース 6664ヤード・パー72、フォールズコース 6643ヤード・パー71
米国女子ツアーの来季出場権をかけた最終予選会(Qシリーズ)は第3ラウンドが行われたが、悪天候による長時間の中断と日没の影響でサスペンデッドとなった。前日の降雨によるコースコンディション不良のため、この日は競技開始後も5時間以上の中断を余儀なくされ、現地時間午後4時15分(日本時間翌午前7時15分)にプレーは持ち越しとなった。

大会は当初5日間90ホールで行われる予定だったが、悪天候が続いた影響で予選カットなしの72ホールに短縮されることが決定。大会は予備日を使用して完遂を目指す。最終順位の上位25位タイまでが、来季序盤戦の限定的な出場資格を獲得する。
日本勢は西村優菜、櫻井心那、渋野日向子、伊藤二花の4人が出場中。西村は暫定7位からフォールズコースでスタートし、5ホールを終えて1つ伸ばし、通算7アンダーの暫定6位につけた。櫻井も9位から同コースを回り、5ホールで1つ伸ばして通算6アンダーの暫定11位。18位スタートの渋野は7ホールで2つ伸ばし、通算5アンダーの暫定12位へと順位を上げた。
一方、84位からクロッシングコースを回った伊藤は11ホールを終えてスコアを2つ落とし、通算2オーバーの暫定67位としている。
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