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グラファイトデザインが日本アマチュアゴルフランキングのネーミングライツを取得 26年から3年間、JGAと育成分野で連携強化
グラファイトデザインが日本ゴルフ協会(JGA)と契約し、日本アマチュアゴルフランキングのネーミングライツを取得。2026年から3年間、ジュニア育成やナショナルチーム強化で連携を深める。
技術力とサポート体制を通じて後押し
株式会社グラファイトデザインは12月15日、公益財団法人日本ゴルフ協会(JGA)と、日本アマチュアゴルフランキングのネーミングライツパートナー契約を締結したと発表した。契約期間は2026年1月1日から3年間。期間中、同ランキングは「グラファイトデザイン 日本アマチュアゴルフランキング」を正式名称として運用される。
今回の契約は、日本ゴルフ界の競技力向上と普及・振興を目的としたもの。ジュニアゴルファーやJGAナショナルチームを中心に、次世代選手の育成やゴルフ環境整備を、グラファイトデザインの技術力とサポート体制を通じて後押しする。

具体的には、JGAが推進するゴルフジュニア育成・競技者強化事業と連携し、全国の地区連盟やナショナルチームを対象にしたシャフト計測プログラム、怪我予防につながるシャフト勉強会などを実施予定。用具提供やデータ分析支援など、多面的な協働を進めていくという。
JGAの池谷正成会長は「世界的に信頼の厚いグラファイトデザインからの支援は心強く、日本アマチュアゴルフランキングがより多くの競技者に浸透することを期待している」とコメント。競技力向上だけでなく、ジュニア世代から科学的見地に基づいて用具を選択する重要性にも言及した。
一方、グラファイトデザインの山田拓郎代表取締役社長は「将来世界へ挑戦する選手にとって重要な指標であるランキングの価値向上に寄与できることを誇りに思う」とした上で、「競技力向上や怪我予防、長期的なキャリア形成につながる用具選択を、次世代選手に提供していきたい」と意欲を示した。
なお、略称は日本語で「グラファイトデザインランキング」、英語では「Graphite Design Ranking」となる。新ロゴも制作され、今後はランキングを軸にした育成・強化施策が本格的に動き出す。
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