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- 石川遼は最終日「77」と崩れ51位、昇格圏遠のく 大西魁斗は65位 米下部第2戦
米下部コーンフェリーツアー第2戦で石川遼は最終日に77と崩れ51位、大西魁斗も79で65位に後退。優勝はイアン・ホルト。日本勢は昇格圏から遠ざかった。
コーン・フェリーツアー第2戦
◆米男子下部コーンフェリーツアー
ザ・バハマズ・グレート・アバコクラシック 1月18~21日 ザ・アバコクラブ・オン・ウィンディングベイ (バハマ) 7296ヤード・パー72
米国男子下部コーンフェリーツアーの今季第2戦が終了し、日本勢2人が最終ラウンドを戦った。25位から出た石川遼は2バーディー、5ボギー、1ダブルボギーの「77」とスコアを崩し、通算2オーバーの51位で大会を終えた。
石川は序盤5番でバーディーを先行させたものの、6番パー3、7番と連続ボギー。中盤以降もスコアを伸ばせず、15番では3オン3パットのダブルボギーを喫した。最終18番パー5をバーディーで締めくくったが、順位を大きく落とす結果となった。

62位から出た大西魁斗も苦しいラウンドとなった。1バーディー、3ボギー、1ダブルボギー、1トリプルボギーの「79」で回り、通算11オーバーの65位に沈んだ。
大会はイアン・ホルト(米)が通算12アンダーで制し、コーンフェリーツアー初優勝。優勝賞金18万ドル(約2850万円)を獲得した。
今季のコーンフェリーツアーは全25試合が予定され、年間ポイントランキング上位20人が来季のPGAツアー出場権を獲得する。
今大会終了時点で大西は59位、石川は75位に後退した。石川は昨年の最終予選会を突破し、第10戦となる5月「コロニアルライフ・チャリティクラシック」までの限定的な出場権を持つ。次戦は29日開幕の「パナマ選手権」となる。
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