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- 全米オープン予選会場発表 日本は5月に日野GCで最終予選
USGAが第126回「全米オープン」の予選会場を発表。日本は滋賀・日野ゴルフ倶楽部で最終予選を開催し、世界各地から本戦出場を懸けた戦いが本格化する。
本大会はシネコックヒルズGCで6月18日に開幕
全米ゴルフ協会(USGA)は、第126回全米オープンの予選会会場を発表した。本大会は6月18日から21日まで米ニューヨーク州のシネコックヒルズ・ゴルフクラブで開催される予定で、世界各地から本戦出場をかけた戦いが始まる。
日本では滋賀県の日野ゴルフ倶楽部キングコースが最終予選会場に選ばれ、5月25日に実施される。ここを突破した選手が“本戦の切符”を手にすることになる。

地区予選は4月20日から5月18日にかけて米国、カナダ、メキシコの110会場で開催。通過者と免除資格保持者が、米国内10会場に加え、英国、日本、カナダの計3つの国際会場で行われる最終予選へ進む。米国では5月18日に1会場、6月8日に9会場で実施され、この日は“Golf’s Longest Day”として知られ、ゴルフチャンネルで長時間中継も予定されている。
国際最終予選は、5月18日に英国のウォルトンヒース・ゴルフクラブ、5月25日に日野GC、6月8日にカナダ・オンタリオ州のランブトン・ゴルフ&カントリークラブで開催される。
USGAのジョン・ボーデンハマー チーフ・チャンピオンシップス・オフィサーは「全米オープンはゴルフ界で最も“開かれた”選手権。世界中のプロ、アマチュアに本大会への道を提供している」とコメント。
昨年は過去最多の1万202件のエントリーがあったといい、今年も熾烈な出場争いが見込まれる。エントリー受付は2月18日から4月8日(米東部時間)までとなっている。
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