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- 後藤あいが日本勢トップ4位に浮上 5人全員が決勝進出 アジア太平洋女子アマ
ヤン・ユンソが通算13アンダーで首位をキープ。後藤あいは日本勢トップの4位タイに浮上した。世界大会出場権を懸けたアジア太平洋女子アマは残り2日となった。
アジア太平洋女子アマチュア選手権 2日目
◆アマチュア競技
アジア太平洋女子アマチュア選手権 2月12~15日 ロイヤルウェリントン(ニュージーランド) 6362ヤード・パー72
アジア太平洋地域のトップ女子アマが集う「Women’s Amateur Asia-Pacific Championship(アジア太平洋女子アマチュア選手権)」は2日目を終えた。大会は15日までの4日間、ニュージーランド・ウェリントンのロイヤルウェリントンで開催される。
単独首位から出た韓国のヤン・ユンソが6バーディー、1ボギーの「67」で回り、通算13アンダーで首位をキープ。3打差の通算10アンダー2位タイにキム・ギュビン(韓国)、マリクシー・リアン・ミカエラ(フィリピン)が続く。

日本勢は5人が出場。11位からスタートした後藤あいが6バーディー、1ボギーの「67」をマークし、通算7アンダーで日本勢トップの4位タイに浮上した。
廣吉優梨菜は通算3アンダーで13位タイ。岩永杏奈は「75」とスコアを落とし、通算2オーバー27位タイ。中嶋月葉は通算3オーバー31位タイ、佐藤涼音(りの)は通算4オーバー36位タイとしている。
本大会はR&Aとアジア太平洋ゴルフ連盟(AGPC)が設立した国際大会で、今回が8回目の開催。日本勢では安田祐香(2019年)、橋本美月(2021年)が優勝している。
12、13日に予選ラウンド、14、15日に決勝ラウンドを実施。出場選手は84人。優勝者にはAIG全英女子オープン、シェブロン選手権、エビアン選手権をはじめ、オーガスタナショナル女子アマチュアなど世界大会への出場資格が与えられる。
地域のトップ選手に国際舞台への道を示す登竜門。次代のスター候補が世界へ踏み出す4日間は、残り2日となった。
なお、事前に発表されていた新地真美夏、長澤愛羅は出場していない。
<出場日本人選手>
・岩永杏奈(WAGR26位、25年「明治安田レディス」優勝、25年「日本女子アマ」2位)
・後藤あい(WAGR55位、25年「SkyレディースABC杯」優勝、25年「日本ジュニア」15~17歳の部2位タイ)
・佐藤涼音(25年「日本ジュニア」15~17歳の部2位タイ)
・中嶋月葉(WAGR111位、25年「日本ジュニア」15~17歳の部9位タイ)
・廣吉優梨菜(WAGR25位、25年「日本女子オープンゴルフ選手権」3位)
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