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- 「人は壁にぶつかって大きくなる」丸山茂樹が18歳ルーキーにエール
昨年の女子プロテストでトップ合格を果たした伊藤愛華(いとう・あいか)が、丸山茂樹がパーソナリティを務めるラジオ番組に出演。開幕戦では予選落ちを喫した伊藤だが、丸山からのアドバイスをきっかけに2戦目に向けて気持ちを新たにした。
人は壁にぶつかってこそ大きくなるもの
現役女子高生ながら、昨年の女子プロテストにトップ合格を果たした18歳の伊藤愛華(いとう・あいか)が、丸山茂樹がパーソナリティを務めるラジオ番組「ベイカレントpresents丸山茂樹のMOVING SATURDAY」にゲスト出演した。
当日は、伊藤が予選落ちを喫した開幕戦のダイキンオーキッドレディス直後だったこともあり、反省点や悩みを丸山にぶつける展開に。
「いくつか質問を考えていましたが、ツアーに出場して今後に響きそうな問題があったので、そこをしっかりと聞かせていただきました」
気になるその問題とはドライバーショットに関する悩みだったが、アプローチやバンカーショット、パッティングなどに関しても伊藤の迷いを吹っ切るような回答を丸山が連発。「今までゴチャゴチャしていたことがリセットされて、やるべきことが分かった気がします」と伊藤も笑顔を見せた。

「どんなことがあっても自分を守り抜くには技術が必要。できないじゃダメ、自分はできるという状態になってないと世界では戦えないから」という金言も丸山から出たが、収録中はそれらを聞き逃すまいという伊藤の真剣な表情も印象的だった。
昨年のファイナルQTでは16位に入り、今季前半戦の出場権を得た伊藤。プロテスト1位ということで開幕前から注目を浴びる機会が多かっただけに、そのプレッシャーも小さくはなかったという。
丸山もアマ37冠の鳴り物入りでプロ転向したが、プロデビュー戦に予選落ち、最初のQTも失敗という苦杯をなめた経験を持つだけに、伊藤の気持ちはよく分かるのだろう。
「失敗がないと挫折した時にどう立ち直っていいのか分からない。人は壁にぶつかって大きくなると思っているから、その壁を打破して大きく成長してくれたらうれしいなと思います」とエールを送った。
伊藤も「開幕戦ではパッティングもショットも縮こまっていたのは自分でも感じていました。うまく打とうとか、いろいろ自分にプレッシャーをかけていたのかな」と分析。
どちらかといえばメンタル面からの不振だったが、「丸山さんから教わった“ドライバーショットは空に向かって大きく打つこと”、“パッティングは自分がしたいストロークを打ち切ること”だけを意識してやってみようと思います」と、自身の次戦となるVポイント×SMBCレディスゴルフトーナメントへ向けて調整し直すつもりだ。
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