- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ツアー
- 渋野日向子に巡ってきた“崖っぷち”の一戦 144番目で滑り込み出場 リシャッフルへ正念場
ウエイティングから最終144番目で滑り込んだ渋野日向子。今季は結果が出ずポイントランク116位と苦戦が続く。リシャッフルやメジャー出場を見据え、限られたチャンスで上位進出が求められる重要な一戦となる。
「フォード選手権」事前情報
◆米国女子プロゴルフ
フォード選手権 3月26~29日 ワールウインドGC(アリゾナ州) 6675ヤード・パー72
米女子ツアーを主戦場とする渋野日向子が、ウエイティング(待機)から繰り上がり、今週の「フォード選手権」に滑り込みで出場することが決まった。現地23日時点で、144人の出場枠の最終枠となる144番目でエントリーリスト入りを果たした。
渋野は昨季、CMEポイントランキング104位でシードを逃したものの、最終予選会(Qシリーズ)を24位で突破し、今季前半戦の出場資格を獲得。ただ、優先順位は高くなく、今大会も欠場者待ちの状況が続いていた中で、ようやくチャンスをつかんだ。

今季はここまで2試合に出場。初戦の「ブルーベイLPGA」は50位、続く前週の「フォーティネット・ファウンダーズカップ」は予選落ちと、ポイントを伸ばせず、ランキングは116位と苦しい立場にある。限られた出場機会の中で結果が求められるシーズンだけに、今大会は重要な一戦となる。
5月の第1回リシャッフルを見据えれば、出場優先順位を上げるためにもポイントの上積みは不可欠。さらに4月のメジャー初戦「シェブロン選手権」出場へ向けても、ポイントランキング80位以内への浮上が求められる状況だ。
なお、次週の「アラムコ選手権」は出場人数が限られており、現状では出場が厳しい見通し。その意味でも、今大会での結果が今後のスケジュールに大きく影響する可能性がある。
また、これにより山下美夢有、西郷真央ら、米ツアーを主戦場とする日本勢15人全員が出場。2週連続でフルメンバーがそろう形となった。
限られたチャンスをどう生かすか。崖っぷちの立場で臨む渋野にとって、今大会はシーズンの流れを左右する重要な4日間となる。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>
-
今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>
-
これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>
-
中田翔 VS. 河本力 の飛距離対決! キャロウェイの新作「QUANTUM」ドライバーで驚きの300ヤード超え連発<PR>
ranking











