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- 石川遼、カシオと契約更新で“タッグ14年目へ” 海外挑戦本格化、PGAシード獲得を狙う
カシオ計算機は石川遼(いしかわ・りょう)との所属契約を2029年まで更新。今季から海外を主戦場とし、PGAツアーのシード獲得を目指す。ロゴ入りギアで参戦し、社会貢献活動も継続して展開していく。
カシオ計算機は、プロゴルファーの石川遼と所属契約を更新したと発表した。契約期間は2026年4月1日から2029年3月31日までの3年間。2013年から続くパートナーシップを継続し、石川は今後も同社のサポートを受けながらツアーに参戦する。
石川は世界最高峰の舞台であるPGAツアーのシード権獲得を目標に、下部ツアーのコーン・フェリーツアーに挑戦している。今後もウェアやキャップ、キャディバッグ、傘などに「CASIO」ロゴを掲出して戦う。

同社はこれまで、G-SHOCKのシグネチャーモデル展開や、獲得バーディー数に応じた電子辞書の寄贈など、石川の競技活動と連動した社会貢献施策を実施してきた。今後は新たに、獲得イーグル数に応じてAIペットロボット「Moflin」を小児病棟へ寄贈する取り組みも予定している。
石川は「新たなステージでも共に挑戦できることを光栄に思う。世界の舞台で結果を残し、ゴルフを通じて多くの方に歓びを届けたい」とコメントした。
石川は1991年生まれ、埼玉県出身。2007年に15歳245日でツアー初優勝を果たし、翌08年にプロ転向。09年には史上最年少で賞金王に輝いた。2010年「中日クラウンズ」での「58」は世界最少ストロークの記録として知られる。2024年「三井住友VISA太平洋マスターズ」で大会最多4勝目を挙げ、ツアー通算20勝を達成。現在も男子ゴルフ界を代表するトッププレーヤーとして活躍している。
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