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- 母校の甲子園Vに刺激「自分も頑張りたい」岩永杏奈ら日本勢5人がオーガスタ女子アマへ 難グリーン攻略がカギ
オーガスタナショナル女子アマの練習日が行われ、日本勢5人が最終調整。初出場の岩永杏奈は母校の甲子園優勝に刺激を受け意欲を見せた。傾斜の強いグリーン攻略が勝負のポイントとなる。
◆女子アマアチュア
オーガスタナショナル女子アマチュア 4月1~4日 チャンピオンズリトリートGC(6450ヤード、パー72)、オーガスタナショナルGC(6365ヤード、パー72)ジョージア州
海外女子アマチュア最高峰の一戦「オーガスタナショナル女子アマチュア(ANWA)」の練習ラウンドが現地時間31日に行われ、出場選手たちは予選会場のチャンピオンズリトリートGCで最終調整を行った。
今大会には日本から岩永杏奈、後藤あい、長澤愛羅、廣吉優梨菜の4人が初出場。さらに2021年大会覇者の梶谷翼を加えた計5人が参戦する。

初出場の岩永は「世界のトップ選手と戦えるのはいい経験」と語り、コースについては「距離は長くないがグリーンの傾斜が強く、精度の高いショットが求められる」と警戒を示した。また、母校・大阪桐蔭の甲子園優勝に刺激を受け、「自分も頑張りたい」と意気込みを口にした。初日はスコアをまとめることをテーマに掲げている。

一方、2021年覇者の梶谷は「最後の機会なので楽しめたら」としつつも、「この1年は環境面でゴルフに集中できなかった」と現状を明かした。「感覚や気持ちを戻しながら、悔いのないようにプレーしたい」と課題克服への思いを語った。
そのほかの日本勢も難度の高いグリーン攻略をポイントに挙げる。後藤は「ショットでつける位置が重要」、長澤は「少しでもズレると大きく転がる」と語り、廣吉も「セカンドの落とし所が重要」と強調。いずれもコースマネジメントが鍵になるとの認識で一致した。
初日は日本時間1日夜にスタート。世界トップアマが集う舞台で、日本勢の挑戦が幕を開ける。
■日本勢初日のスタート時間(※日本時間)
<1番スタート>
後藤あい 21時00分
廣吉優梨菜 21時23分
梶谷翼 23時07分
<10番スタート>
長澤愛羅 21時00分
岩永杏奈 22時21分
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