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- 直近3年“2勝”の葛城で大会史上初の連覇へ 穴井詩「いいほうに転ぶことを祈って」
2日に開幕する国内女子ツアーの今季第5戦「ヤマハレディース」。ディフェンディングチャンピオンの穴井詩(あない・らら)が、現在の状態やコースの印象、連覇への思いを語った。
好相性の葛城ゴルフ倶楽部「イメージはすごくいい」
◆国内女子プロゴルフ
ヤマハレディースオープン葛城 4月2~5日 葛城ゴルフ倶楽部 山名コース(静岡県) 6510ヤード・パー72
前年大会で全美貞とのプレーオフにもつれた死闘を制し、2023年に続く大会2勝目とツアー6勝目を挙げた穴井詩。
今季はここまでトップ10入りが2回ある一方、予選落ちも2回と波のある戦いが続くが、「いいほうに転ぶことを祈っています」と率直な心境を明かした。

直近3年は優勝(2023年)、15位(24年)、優勝(25年)と好成績を残しているが、コースとの相性については「去年とその前がたまたまうまくいった感じ」と冷静に分析。それでも「イメージはすごくいい」と前向きな姿勢を見せる。
フェアウェイが狭いレイアウトに対しては、「集中してティーショットを打っていけるので、イメージは出しやすい」と攻略のポイントを説明。ティーショットは基本的にドライバーを選択するが、状況によっては刻む判断も必要になるという。
そのうえで、今大会のカギに挙げたのが「グリーン周り」だ。「ピンの横や奥に外してしまうと難しい」と話し、ショット精度の重要性を強調。そのためにも「ティーショットをきちんとフェアウェイに置くこと」がスコアメークの前提になると語る。
今大会で優勝すれば大会史上初の“連覇”となるが、「ぜひ狙いたいところではある」と意欲を見せつつ、「いっぱい頭を使いながら攻略したい」と冷静に名匠・井上誠一設計のコースと向き合う構えを強調した。(静岡県袋井市/藤森大輔)
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