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- 桑木志帆がツアー史上“11年ぶり12人目”のアルバトロス達成! 決定的瞬間の動画に「いいね!」殺到
桑木志帆が「ブリヂストンレディス」最終日の2番パー5でアルバトロスを達成。国内女子ツアーでは11年ぶり、史上13回目の快挙となり、JLPGA公式Xに公開された決定的瞬間の動画にも大きな注目が集まっている。
「ブリヂストンレディスオープン」第3ラウンド
◆国内女子プロゴルフ 第11戦
ブリヂストンレディスオープン 5月21~24日 袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース(千葉県) 6732ヤード・パー72
国内女子ツアーの最終ラウンドが24日に行われ、首位と4打差の6位からスタートした桑木志帆が、2番パー5でアルバトロスを達成した。日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)公式Xでは決定的瞬間の動画も公開され、「いいね!」が殺到するなど大きな話題を呼んでいる。
491ヤードの2番パー5。桑木は左ラフから残り約200ヤードの第2打を4番ユーティリティーで放った。ボールはグリーン手前のラフに着弾すると、そのままカップ方向へ転がり、勢いよくカップイン。ホールインワンよりも珍しいとされるアルバトロス達成に、会場は大歓声に包まれた。

桑木自身も両手を高々と突き上げてバンザイ。同組の選手やキャディーとハグを交わし、笑顔を見せた。
国内女子ツアーでのアルバトロスは、2015年「NEC軽井沢72ゴルフ」第2ラウンドの渡邉彩香以来。ツアー史上12人目、13回目の快挙となった。
この一打で一気に3つスコアを伸ばした桑木は、首位争いへ急浮上。前週の「Sky RKBレディスクラシック」を制しており、2週連続優勝へ向けても勢いを加速させた。
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