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- 羽川豊から「早く勝って」と背中押され… 細野勇策が35年ぶり“日本人レフティーV”【優勝スピーチ一問一答】
「日本プロ選手権 センコーグループカップ」最終日
◆国内男子プロゴルフ メジャー初戦
日本プロ選手権 センコーグループカップ 5月21~24日 蒲生ゴルフ倶楽部(滋賀県) 6991ヤード・パー72
国内男子メジャー初戦「日本プロ選手権」は24日に最終ラウンドが行われ、通算13アンダーの首位から出たレフティーの細野勇策が、1イーグル、3バーディー、3ボギーの「70」でプレー。通算15アンダーで逃げ切り、ツアー初優勝をメジャー大会で飾った。
日本人レフティーの優勝は、1991年「ダイドードリンコ静岡オープン」の羽川豊以来、35年ぶりの快挙。優勝賞金3000万円と5年シードも獲得した。

優勝直後のインタビューでは、苦しみながらつかんだ初タイトルへの思いを率直に語った。
―― メジャーでのツアー初優勝となりました。今の気持ちは?
「自分自身、初優勝がなかなかできない中、こうしてメジャー大会で初優勝を挙げることができて、とても嬉しいです」
―― 日本人レフティーとして35年ぶりの優勝です。
「羽川豊さんからも数年前に『早く勝って』と言っていただいたので、そこからも早く勝ちたいという思いは強かったです。こうして実現して、とても嬉しいです」
―― 最終日はどんな一日でしたか?
「昨日からショットがなかなか上手くいかない中、パターとアプローチで耐える時間が続いて、非常に苦しかったんですけど、なんとか2日間耐え抜くことができて良かったです」
―― ファンへメッセージをお願いします。
「初戦から4日間、『レフティ頑張れ』と言っていただいて、本当に力になりましたし、最後の最後まで頑張ることができました。本当にありがとうございました」
―― 今シーズンの目標は?
「調子は凄くいいので、ここから2勝目、3勝目を挙げられるように頑張っていきたいと思います」
通算13アンダーの2位タイには、田中裕基、石坂友宏、勝俣陵、ソン・ヨンハン(韓国)が入った。
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