- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ツアー
- 米男子ツアー 久常涼と平田憲聖が上位進出 優勝は「60」で回った全米オープン覇者クラーク
米国男子ツアー「CJカップ バイロン・ネルソン」最終日が終了した。
伸ばし合いについていけず
米国男子プロゴルフ
CJカップ バイロン・ネルソン 5月22~25日 TPCクレイグランチ(テキサス州) 7385ヤード・パー71
米国男子ツアー「CJカップ バイロン・ネルソン」最終日は2位タイで出たウインダム・クラーク(米国)が「60」で回り、通算30アンダー。逆転でツアー4勝目を挙げた。

日本勢は久常涼と平田憲聖がそろって19位タイでフィニッシュした。
3日目を終えて首位と7打差の14アンダー12位タイだった平田はさらなる上位進出を狙ったが、5バーディー、4ボギーと出入りの激しいゴルフでスコアを1つ伸ばすにとどまり、順位を7つ下げて終わった。
13アンダー16位タイスタートの久常は3バーディー、1ボギーで2つスコアを伸ばしたものの、伸ばし合いの展開についていくには及ばなかった。
中島啓太、金谷拓実も出場したが、予選落ちに終わっている。
最新の記事
pick up
ranking











