- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ツアー
- 全米女子OP14位が転機だった 桑木志帆が明かした“自信”の変化「もっと自分を信じていい」
全米女子OP14位が転機だった 桑木志帆が明かした“自信”の変化「もっと自分を信じていい」
宮里藍サントリーレディスで今季2勝目を挙げた桑木志帆(くわき・しほ)。帰国直後の優勝を支えたのは、前週の全米女子オープン14位で得た大きな自信だった。本人が語った心境の変化に迫る。
追いつかれても動じなかった精神的な成長
◆国内女子プロゴルフ 第14戦
宮里藍 サントリーレディス 6月11~14日 六甲国際ゴルフ倶楽部(兵庫県) 6619ヤード・パー72
桑木志帆がまた一つ壁を乗り越えた。
宮里藍サントリーレディス最終日。3打差の単独首位からスタートした桑木は、一時は永井花奈に逆転を許しながらも冷静に立て直し、通算19アンダーで逃げ切り。5月のSky RKBレディスクラシックに続く今季2勝目、ツアー通算5勝目を挙げた。
今大会は前週の海外メジャー「全米女子オープン」から帰国直後の一戦だった。長距離移動や時差ボケの影響も懸念されたが、桑木は4日間を通して安定したプレーを披露した。
優勝会見で、その理由を問われると、桑木は前週の経験が大きかったことを明かした。
「自信を持ってプレーできるようになったのは、全米女子オープンから帰ってきてからです。自分が思っているより上の順位でいけたので、もっと自分に自信を持っていいんだなと思えました」
全米女子オープンでは14位に入り、日本勢上位として存在感を発揮。世界最高峰の舞台で結果を残したことが、桑木の中で大きな自信につながったようだ。

その変化は最終日の戦いぶりにも表れていた。
前半はスコアを伸ばせず、永井に追いつかれ、さらに逆転を許す場面もあった。しかし桑木は慌てることなく、自分のプレーに集中し続けた。
「追いつかれて、追い越された時もあったんですけど、全然動じなかった。自分でもびっくりしたんですけど、最初から最後まで自分のプレーだけに集中しようと思ってできました」
これまでの優勝とは違い、「今回が一番落ち着いてプレーできていた」と振り返る。
昨季は未勝利に終わったが、今季はすでに2勝。自身でも「マネジメント力が上がったこと」とともに、「自分に自信を持ってプレーできていること」を成長の要因に挙げている。
次なる舞台は全米女子プロ
この優勝でAIG女子オープン(全英女子)の出場権も獲得。次は2週間後に控える海外メジャー「KPMG全米女子プロ選手権」に挑む。
桑木は「全米女子オープンよりは上位にいきたい」と目標を掲げ、「まずは予選通過して、それからトップ10を狙いたい」と意欲を見せた。
全米女子オープンで得た自信を武器に、23歳は再び世界の舞台へ向かう。
最新の記事
pick up
-
長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>
-
西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
ゴルフ初心者でも参加OK!三浦桃香にも会えるコンペ開催「GOLF FUN FESTA 2026」by CURUCURU&ゴルフのニュース ゴルフコンペ参加者募集中
-
累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』
ranking











