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- 石川遼は45位フィニッシュ 年間ポイントランクは32位に後退【米下部ツアー】
石川遼(いしかわ・りょう)が米男子下部コーンフェリーツアー「ブルー選手権」最終日に「68」をマークし、45位で大会を終えた。年間ポイントランキングは32位に後退し、来季PGAツアー昇格圏内となるトップ20入りへ巻き返しを図る。
最終日に45位まで浮上も昇格圏との差は広がる
◆米男子下部コーンフェリーツアー
ブルー選手権 7月9~12日 TPCコロラド(米コロラド州) 8022ヤード・パー72
米男子下部コーンフェリーツアー第16戦の最終ラウンドが行われ、66位から出た石川遼は5バーディー、1ボギーの「68」をマーク。通算8アンダーの45位で4日間の戦いを終えた。
今季15試合目の出場となった石川は、ここまで自己最高3位を含むトップ10入り2度を記録している。今大会では順位を21ポジション上げたものの、年間ポイントランキングは30位から32位へ後退した。シーズンは全25試合中16試合を消化し、来季PGAツアー出場権を獲得できる年間ポイントランキング20位以内を目指す戦いが続く。

日本勢では、いずれも予選落ちだった杉浦悠太が74位、大西魁斗が158位へ順位を下げた。
優勝は25歳のロス・スティールマン(米国)。最終日に「68」をマークし、通算22アンダーで下部ツアー初優勝を果たした。2位には通算21アンダーのトミー・モリソン(米国)が入った。
賞金総額は100万ドル(約1億6000万円)、優勝したスティールマンは18万ドル(約2880万円)を手にした。
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