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- 3メートルのウイニングパットもわずか6秒! 全英覇者の“速すぎる”始動に学ぶプレッシャー対策
PGAツアーの解説も務めるゴルフスイングコンサルタント・吉田洋一郎氏が、ツアーの第一線で活躍する選手のプレーを独自の視点で分析。今回は、「全英オープン」でメジャー初制覇を飾ったライアン・フォックス選手のルーティンに注目しました。
【動画】さすがに速すぎ… メジャー初制覇がかかったウイニングパットも“わずか6秒”で始動 これがフォックスの爆速ルーティンです 実際の映像
PGAツアー公式X(@PGATOUR)Ryan Fox waited his entire career for the chance to win a major.
— PGA TOUR (@PGATOUR) July 19, 2026
But when the stage was his, he needed just 22 seconds to line up and hit the winning putt @TheOpen 🏆 pic.twitter.com/bDSR3bMEto
ライアン・フォックス
1987年生まれ、ニュージーランド出身。2012年にプロ転向。14年にオーストラリアツアーで初勝利を挙げ、19年には欧州、アジア、豪州の共催大会で欧州ツアー初優勝。23年の欧州ツアー「BMW PGA選手権」を制し、25年の「マートルビーチクラシック」でPGAツアー初優勝を飾った。同年は「RBCカナディアンオープン」も制し、26年の「全英オープン」で自身初のメジャー制覇を達成した。
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