- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ツアー
- ツアー初V・コイブンが約2億5660万円獲得! 最終Hチップインイーグルで3位の松山英樹ら日本勢はいくら稼いだ?
「3Mオープン」はジャクソン・コイブンが通算25アンダーでツアー初優勝を飾った。松山英樹(まつやま・ひでき)は通算20アンダーの3位タイで、42万9550ドル(約6958万円)を獲得した。
大会新記録でツアー初Vのコイブン 松山英樹は3位タイ
◆米国男子プロゴルフ
3Mオープン 7月23~26日 TPCツインシティーズ(米ミネソタ州) 7431ヤード・パー71
米国男子ツアー「3Mオープン」の最終ラウンドが終了し、ジャクソン・コイブン(米国)が大会新記録となる通算25アンダーでツアー初優勝を飾った。
3日目に「61」の猛チャージを見せて首位に立ったコイブンは、最終日も安定したプレーを披露。決勝ラウンド2日間をノーボギーで駆け抜け、最終18番パー5では約4メートルのパーパットを沈めて勝負を決めた。2023年大会覇者のリー・ホッジスが記録した通算24アンダーを1打更新する見事な戴冠劇となった。
この勝利により、コイブンは28年までのシード権に加え、27年の「マスターズ」や「全米プロゴルフ選手権」、「ザ・プレーヤーズ選手権」の出場権を獲得。フェデックスカップ・ランキングも70位へと大きく浮上した。

3打差の通算22アンダー単独2位にはスコッティ・シェフラー(米国)。今季5度目の2位フィニッシュ(1勝)となり、フェデックスカップ・ランキングでの首位独走状態をさらに強固なものにした。
日本勢で唯一決勝ラウンドに進んだ松山英樹は、最終日に「64」をマークする意地を見せ、通算20アンダーの3位タイでフィニッシュ。最終18番パー5ではグリーン奥からの3打目を直接チップインするイーグルを披露し、ギャラリーを沸かせた。一方、中島啓太は通算2アンダー、金谷拓実は通算イーブンパー、平田憲聖は通算8オーバーで惜しくも予選落ちとなった。
今大会の優勝賞金として、コイブンは158万4000ドル(約2億5660万円)を獲得。単独2位のシェフラーは95万9200ドル(約1億5539万円)を手にした。
日本勢最高位の松山は42万9550ドル(約6958万円)を獲得している。
<2026年「3Mオープン」主な順位>
優勝/-25/ジャクソン・コイブン
2/-22/スコッティ・シェフラー
3T/-20/松山英樹
3T/-20/ブライアン・ハーマン
3T/-20/チャンドラー・フィリップス
3T/-20/デニー・マッカーシー
7T/-19/デービス・トンプソン
7T/-19/エミリアーノ・グリジョ
9/-18/ベン・コールズ
10T/-17/ゲーリー・ウッドランド
10T/-17/シェイマス・パワー
10T/-17/マイケル・キム
予選落ち/-2/中島啓太
予選落ち/E/金谷拓実
予選落ち/+8/平田憲聖
最新の記事
pick up
ranking











