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- 東京五輪の“裏”で古江彩佳がエビアン選手権で躍動!大健闘の4位
東京五輪代表入りを逃した古江彩佳が、米メジャーのエビアン選手権で通算15アンダー、自己最高の4位に入った。
◆海外女子プロゴルフ<エビアン選手権 7月22日~25日 フランス・エビアンリゾートGC 6523ヤード・パー71>
古江彩佳が初出場の「エビアン選手権」で米ツアー自己最高位の4位に
東京五輪出場を目指していた古江彩佳。悔し涙を流してから約1か月後の米メジャーでは、晴れ晴れとした表情を見せていた。

米メジャー第4戦の「エビアン選手権」に初出場した古江。最終ラウンドを6バーディー、2ボギーの67で回り、通算15アンダーで4位に入った。
「最初はつまずいてスタートしたんですけど、最後にバーディーがいっぱい来てくれてアンダーで回れてよかったなと思います」
4位から出た古江は、前半を2バーディー、2ボギー。バックナインに入ってからは、“ボギーを打たない”ゴルフが真価を発揮する。11番で3メートルを決めてスコアを伸ばすと、パー5の15番ではアプローチをピンそば20センチに寄せ、続く16番では15メートルを放り込んで連続バーディー。
18番はグリーン奥バンカーからの3打目を2.5メートルに寄せて、バーディーで締めくくった。
目標としていた東京五輪代表入りを逃したが、メジャーでの今回の結果でまた一つ大きく成長したに違いない。
「メジャーでこうやって上位で争うことができて本当に良かったです。五輪に出られなくて悔しいですけど、こっちにきてうまくできたので良かったかなと思います」

ちなみに日本ツアーでの賞金ランキングは現在3位。トップの小祝さくらとは、約1500万円差で、賞金女王のタイトルを十分に狙える位置にいる。
米ツアーでの自己最高位をセッティングの厳しいメジャーで残せたことは、日本でのプレーにも生きるはず。東京五輪の“裏”で躍動する古江の今後の活躍が楽しみになってきた。
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