- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ツアー
- 最終盤へ白熱するシード権争いの行方は? ランク70位だった金田久美子の優勝で混沌
今季の国内女子ツアー、シード権を争う選手にとって残りは実質2試合。ボーダーライン付近にいる選手は全力をかけてその2試合に挑むが、どのような現状になっているのか。
残り2試合で3~4人程度は入れ替わる可能性あり!?
もっとも、9位タイと内田よりも低い順位だったリ・ハナは前週のメルセデス・ランキング68位から63位にまで順位を上げている。
60位以下だと大きく順位が上がっても、51位~59位辺りまでの層が厚くなっているため、その付近では川岸のようにトップ3に入らないと、思うように順位が上がらないようだ。結果的に「樋口久子 三菱電機レディス」では2人がランク外から入ったが、残り2試合を合わせても3~4人ぐらいが入れ替わる程度に終わるかもしれない。
となると、気になるのはボーダーラインの前後、47位から54位の顔ぶれだろう。47位・穴井詩、48位・金澤志奈、49位・小倉彩愛、50位・川岸、51位・桑木志帆、52位・河本結、53位・安田祐香、54位・林菜乃子となっている。
10年間シードを守ってきた穴井らがシード死守を目指せば、初シードや再シードを狙う選手も並んでいる。金田のようにいきなり優勝する選手もいるため、さらなる波乱も十分考えられるが、当落ライン上の選手に最もチャンスがあることは間違いない。
シード権を持っているかどうかは天国と地獄ほどの差があると言っていい。今年も最後の最後まで仁義なき戦いが繰り広げられそうだ。
最新の記事
pick up
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>
-
今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>
-
これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>
-
中田翔 VS. 河本力 の飛距離対決! キャロウェイの新作「QUANTUM」ドライバーで驚きの300ヤード超え連発<PR>
ranking











