- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ツアー
- 賞金総額130億円で日本女子ツアーの約3倍に! 今季の米女子ツアーで日本勢が更新しそうな記録とは?
Qシリーズを突破した勝みなみと西村優菜が加わり、過去最強ともいえる布陣となった米女子ツアー参戦の日本勢。そこで、2023年に更新が期待される記録にはどんなものがあるのか、調べてみました。
昨年記録した27回という「日本勢の年間トップ10回数最多記録」の更新にも期待
もうひとつ期待したい記録は日本勢の年間トップ10回数歴代最多の更新だ。
現在の記録は昨年マークされた27回である。内訳は畑岡7回、渋野5回、古江と笹生が4回でツアーメンバーが計20回。残りの7回は国内組で西郷真央、永井花奈、西村優菜、上田桃子、山下美夢有、勝みなみ、吉田優利が各1回だった。
今年のツアーメンバーはシード選手の畑岡、渋野、古江、笹生の4人は全員が米女子ツアー優勝経験者で、ルーキーの勝と西村も日本を代表するレベルの実力者だ。かつて、これほど実績のある選手がこれだけの人数そろったことはない。各々が自分のプレーをできれば27回を超えることは濃厚だろう。

さらに風呂敷を広げれば、年間優勝回数でも記録更新が狙えるのではないかと思っている。
現在の記録は5勝で2回記録されている。最初は1987年、岡本綾子が賞金女王に輝いた年だ。この年、岡本は4勝を挙げ、日本開催のマツダジャパンクラシックで森口祐子が優勝して計5勝となった。
2回目は2010年。宮里藍が1人で5勝をマークしている。
年間5勝を塗り替えるのは簡単ではないが、日本勢が増えたことによる相乗効果で各々がパフォーマンスを上げることは十分に期待できる。まずはシーズン序盤に誰かが口火を切って勢いをつけたい。日本勢優勝ラッシュの1年になってほしいものだ。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
-
長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>
-
西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
ゴルフ初心者でも参加OK!三浦桃香にも会えるコンペ開催「GOLF FUN FESTA 2026」by CURUCURU&ゴルフのニュース ゴルフコンペ参加者募集中
-
累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』
ranking











