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蝉川泰果が米ツアーデビュー! 日本人選手の初挑戦を振り返る【ジャンボや松山はどうだった?】
アマチュアで2勝を上げ、昨年プロデビューを果たした蝉川泰果。そんな注目ルーキーがソニーオープン・イン・ハワイで米ツアーデビューを果たします。そこで、日本人選手たちの米ツアーデビュー戦を振り返ってみました。
蝉川と同大会で米ツアーデビューを果たした青木功は36位
昨年、アマチュアで日本オープンを制するなど大ブレークした蝉川泰果が今週のソニーオープン・イン・ハワイで米ツアーデビューを果たす。持ち前のアグレッシブなゴルフで好成績を挙げてくれるのではないかと楽しみが広がる。
では、これまで日本勢は米ツアーデビュー戦でどんなプレーをしてきたのだろうか。主だった選手の初挑戦を振り返ってみたい。

・尾崎将司(1972年マスターズ)
日本選手最多のプロ通算113勝を挙げているジャンボこと尾崎将司の米ツアーデビュー戦は1972年マスターズだった。前年9月の日本プロで初優勝を飾ったかと思えばわずか3カ月で5勝を挙げた超新星。1972年も1月にニュージーランドPGAで海外初勝利をマークして期待は高まる一方だった。
驚異的な飛距離をひっさげてマスターズに登場したジャンボに現地でも注目が集まっていた。初日は2オーバー、74で25位。悪くはなかった。だが、2日目は80と崩れて予選落ち。「心底疲れた」と肩を落とした。
・青木功(1974年ハワイアンオープン)
1983年のハワイアンオープン(現在のソニーオープン・イン・ハワイ)で日本男子初の米ツアー優勝を飾った青木のデビュー戦は1974年のハワイアンオープンだった。当時31歳。前年5勝を挙げて賞金ランキング2位と赤丸急上昇中だった青木は2日目に68をマークするなど初めての舞台でも臆することなくプレーして4日間通算3アンダーでフィニッシュ。36位に入っている。
・中嶋常幸(1978年ビングクロスビーナショナルプロアマ)
青木、尾崎とともにAONと称され、長く日本のゴルフ界を引っ張った中嶋は1978年のビングクロスビーナショナルプロアマが初めての米ツアー挑戦だった。ペブルビーチなど3つのコースを使って3日間の予選ラウンドを行う試合形式。前年、日本プロを制して売り出し中だった23歳の若武者は78、76、78と米ツアーの高い壁に跳ね返され、決勝ラウンドに進むことはできなかった。
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