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- ヤマハの新作「RMX」が2機種ランクイン! 2023年10月売れ筋ドライバーベスト5
今、巷ではどんなクラブが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで、売れ筋商品のランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今週は2023年10月のドライバーランキングです。
第4位 RMX VD/X ドライバー(ヤマハ)

高初速+直進安定性のオールアスリートモデル。飛びの三要素といわれるボール初速・打ち出し角・スピン量の全てを最適化させたフェース構造とヘッド形状により、驚きの飛びを生み出します。ヘッド外周部のウエートはFADE、DRAW、センター、慣性モーメントMAXの4つのポジションに調整可能。プレーヤーに合わせた理想的な弾道を叶えてくれます。2023年10月6日発売。メーカー希望小売価格:9万2400円(税込み)
第5位 RMX VD/M ドライバー(ヤマハ)

高初速+最適な操作性を持ち合わせたNEOアスリートモデル。ソール部分には、フェース・バック方向にウエイトをスライドさせて、重心深度を調整する機能を搭載。状況に合わせて弾道高さを自在にコントロールできます。VD/Xと同様に、ボール初速・打ち出し角・スピン量の全てを最適化させたフェース構造とヘッド形状で、大きな飛びももたらします。2023年10月20日発売。メーカー希望小売価格:9万2400円(税込み)
「今月はブリヂストンとヤマハの新製品がランクイン」(小室店長)
秋の新製品が発売されて、ランクインしてきました。9月8日に発売されたブリヂストンのニューモデルが2位と3位に。10月6日に発売されたヤマハRMXの新製品が4位と5位にランクインしました。
ブリヂストンは「B2 HT」、ヤマハは「RMX VD/X」が、それぞれ上位となり、直進性の高いモデルに人気が集まった印象です。多くの人が曲がらない性能を求めているようで、その代表格である「G430」が首位なのもうなずけます。
新製品ドライバーの購入を考えている人は、ロフトを何度にしようかと迷っている人も多いかもしれません。
最近はロフト調整機能付きのモデルがほとんどですが、ロフトを変えてしまうと、フェースアングルも変わってしまうため、構えた印象に違和感を持ってしまうという方も少なくありません。
また、逆にそれを利用して「ちょっとフックの9.5度がちょうどいい」とおっしゃる方もいて、一概に何が正しいとはいい切れなくなってきています。
接客でお客様と一緒にどのロフトがいいか選ぶ場合、試打データの打ち出し角度とスピン量を参考にします。
例えば、10.5度のドライバーでバックスピン2000rpmだったとしても、打ち出し角が20~21度あると上がりすぎていて、風に負けてしまうケースが少なくありません。
僕個人は、打ち出し角の理想的な角度は15度プラスマイナス1~2度と思っています。
上がり過ぎず、低すぎない弾道が一番安心できるし、OBが出にくいからです。また、バックスピン量にも注意が必要で、弾道が低くてバックスピンが足りないのであれば、大きめのロフト角度を、逆に打ち出し角度は17~18度でちょうどいいけど、バックスピンが3000回転超えてしまうようなら、ロフトが立ったモデルをオススメしています。
コースで打つときに、不安のない弾道、スピン量をかなえられるロフトをオススメしたいので、いろいろなロフトを打ち比べてデータを比較しながら、自分にベストなロフト角を探せるようにアドバイスしています。
※ランキングは、有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての売上本数で、マークダウン商品をのぞいて算出してもらいました。表記価格はメーカー純正シャフト装着モデルです。
取材協力:有賀園ゴルフNEW杉並店
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