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- 圧倒的なスピンとダフらないソールが話題のロイコレ「BBウェッジ」 冬の難しい状況から実力チェック
アプローチに悩むゴルファーが求める「ミスに強く」かつ「ルックスがよい」という性能を持つ、ロイヤルコレクション「BBウェッジ」が発売されました。とあるスピン性能を競う試打企画では有名ウェッジを抑え優勝、話題になっています。そんな話題の「BBウェッジ」を早速コースでテストしました。
砂を取り過ぎても&跳ねても「ホームランしない」
最後はバンカーショット。冬場のバンカーは砂が凍っている場合もあり非常に難しいハザードです。最悪のミスはホームランですが、砂が硬くなったバンカーでは「手前過ぎてトップ」する可能性もあります。

56度(バンス12度)で打ってみましたが、構えた時点で「上がって止まる」イメージが出やすいヘッド形状だと思いました。バンスが大きい割に「バックバウンスソール」の効果なのか、砂が硬くても跳ねませんでした。ヘッドが手前に入り過ぎても「ナイスアウト」になりました。
「BBウェッジ」はやさしくて、状況に合わせたロフトが選べるので「使い勝手と機能」のバランスがよかったです。
頑張ってスピンをかけたり無理やりボールを高く打ったりするなど、スイングを難しくする必要がないのでプレーのストレスも軽減します。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数露出するほか、「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン「FITTING」編集長を務める。
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